お知らせ♪
今まで遊びに来てくださった方々、 たまたまこちらに来てしまった方、そしてブロとも様、 どうもお世話になりました♪ しばらくの間は、このブログは閉鎖せずに そのままにさせていただきます。 引越し先は
  • 『BL library』
  • そろそろ記事も尽きてきているので 次はゆっくりのんびりと更新していこうと思っています。 出来ましたらそちらの方まで来て下さったら嬉しいです!! 今までありがとうございました♪ そしてこれからもよろしくお願いします♪     By usamomo

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    6月購入本・感想




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    2012.02.06 Monday | スポンサードリンク
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    2011.06.15 Wednesday 00:01 | usamomo
    愛を囁く指先 /妃川螢   絵: 片岡 ケイコ
    評価:
    妃川 蛍
    イーストプレス
    ---
    (2004-01-29)
    コメント:なんてこたぁ〜ない内容なんですが・・好きなんですよね〜こちらは「LOVE Merody」のスピンオフなんだけど、こっちのが好きな私です・・この朴念仁攻めがツボで・・♪

     【あらすじ】憧れのレコード会社に就職でき、張りきる真言だったが…配属先はなんと苦手な クラシック部門、しかも超傲慢で気難しい新鋭ピアニスト、曽我部の担当ディレ クターにさせられてしまい…。最初の打ち合わせからぶつかり合い、険悪ムード 漂う二人だったが……。ラプソディ in ディープラブ 書き下ろし!


    【感想】こちらは『LOVE MELODY』のスピンオフです。といってもこちらの方が先に出版されいて、しかもレーベルも違うから挿絵様も違います
    私はこちらの方が好きなんです。
    『LOVE MELODY』よりも軽めのお話なのですが、この朴念仁の曽我部が結構お気に入りなんです。


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    | 妃川螢 | comments(2) | - |
    2011.06.06 Monday 00:00 | usamomo
    境涯の枷 /妃川螢  絵:実相寺紫子
    評価:
    妃川 螢
    幻冬舎コミックス
    ¥ 898
    (2011-05)
    コメント:今回はページを追うごとに重い雲行きになっていましたが、ラストは天瀬CPに明るい光の筋が見えた事でほっしました。今回のみ登場の小田桐の明るさにも救われたような気がします。なによりも帯刀の猫ちゃんに名前がついて、帯刀に抱かれたところはちょっとうるっときてしまい・ />

     【あらすじ】三代目黒龍会総長・那珂川貴彬の恋人である花邑史世は、ある日国境無き医師団に所属する小田桐と出会うが…。


    【感想】ちょっと重苦しい雰囲気だったけど、最後には光が見えて今回も満足しました。
    でも今回はちょっと史世の活躍が少なかったような気がします。
    そりゃもういろんなカップルが総出ですから、まとめるのも大変じゃないかと思います。
    今回も最初は名前が出るたびに前ページの人物図を見て納得しながら読みました。

    今回は本編のほかにショートが何個か載っていて、そのうちのひとつが帯刀のお話だったのですが、すごく良かったです。
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    | 妃川螢 | comments(0) | - |
    2011.03.27 Sunday 00:01 | usamomo
    これが恋というものだから /妃川螢   絵:実相寺 紫子
     【あらすじ】花屋を経営する未咲が大切に飼う猫は、高校時代、素行不良で名高かった同級生・国嶋から託された小さな命。忘れられない過去を胸に秘め、愛を注いで懸命に育てた。そんなある日、もう会う事もないと思っていた国嶋との偶然の再会に胸を高鳴らせる未咲。だけど、大手建設会社社長として精悍な面差しを見せる国嶋は、昔と変わらない鋭い眼差しで見つめてくるばかりで…。大好評『恋』シリーズ第4弾!!恋の花が咲き誇る、ピュアラブ。


    【感想】恋シリーズ第4弾♪
    恋シリーズで好きなのは第1弾とこちらの第4弾です。
    よく考えると受けが可愛らしくて、攻めがヘタレ?というより言葉少なな暴走タイプかな。
    国嶋の義兄の杉原がいい味出していてかなり面白かったです
    杉原は第5弾の主役ですね♪
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    | 妃川螢 | comments(1) | trackbacks(0) |
    2010.09.02 Thursday 08:00 | usamomo
    恋になる /妃川螢    絵:実相寺紫子
    評価:
    妃川 蛍
    ブライト出版
    ¥ 900
    (2010-08-20)
    コメント:お互いが自分の信念の元に行動しているのですが、相手の意図とは違った方向に進んでいってしまいました。それにしても可愛いですね。金太郎もアリスも♪朴念仁の加持にはイライラさせられてものの、結構お話自体は良かったです。最後の鳳と静巳のお話もとっても良かったです。

    【あらすじ】北青会組長を父にもつヤクザ嫌いの獣医・周防。傍らで忠犬のように仕える組織幹部・加持を、周防は理不尽なまでに振り回してきた。彼が“ヤクザ”だからではない。出会った当初は対等だった関係を、加持が盃を受けた事で主従に捻じ曲げてしまったから。些細な誤解からケダモノ化した加持に襲われて、やっと注がれた熱い視線に胸を震わせたのに、心は重ならなくて…。朴訥な真面目ヤクザ×極道嫌いの男前獣医=同い年で主従!? 大人気☆恋シリーズ最新刊
     

    【感想】とっても良かったです♪
    恋シリーズなのに、極道が出てきてびっくりな方向に進んでいますが、良かったです。
    周防がかなり私の好きなキャラですね♪
    加持にはかなりイライラさせられましたね・・・。本当に朴念仁です。

    二人の出会いは高校3年の時、公園で出会います。家から逃げ出してしまったイグアナのアリスを探しに出た周防が、公園ででかい身体をしているのに、アリスを相手に固まっている加持。
    実は加持は周防の事は前から知っていたのです。剣道の試合の時に武演を披露した時にお互い同じ場所に居たんです。加持はその時周防に一目惚れしてしまったのです。

    加持にしたらせっかくの縁がこれで切れてしまう!と思ったのでしょうね・・・。高校卒業と同時に周防の父の盃を受ける為に門を叩きます。
    もちろん周防は極道が大嫌いですから、気になりながらも冷たくあしらい無視します。

    加持の中では信念があったのだろうけど、周防にしたら対等な立場で居たかったんでしょうね。
    ある日加持相手に竹刀で頭を打った所で加持が倒れてしまって、看病している周防に、加持が夢だと思って自分の気持ちを告げてキスしてくるんです。この時に周防は自分の気持ちに気づくのですが・・・。それからなんの進展もないまま10年以上です。

    朴念仁が切れて強姦してしまうんですが、周防にしたらそれでも良かったんですよね。父の弟子としての言葉ではなく加持本人の言葉が欲しかったのです。なのに、朴念仁は謝るばかりで、肝心な事は口にしない・・・。

    でも最後に、加持が言ったセリフがとっても良かったです。
    『好きだ。はじめて会ったときから。
    おまえの傍にいたくて、それだけのために盃を受けた。
    おまえにこのひと言を言うために、盃を返してきた』(本文P201)
    このセリフに加持の全てが詰まっているように感じました。加持の行動は間違っているんだろうけどその時の加持の精一杯の気持ちだっんだろうなって思いました。

    『誓約のリング』
    こちらは静己と鳳のお話。この二人の共通の友達の周防です。
    あまり見る事の出来なかった静己と鳳の甘〜い関係がこちらでは読めてなんか得した気分でした。
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    | 妃川螢 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.08.22 Sunday 08:00 | usamomo
    恋がはじまる /妃川螢   絵:実相寺 紫子
    もうすぐシリーズ新刊が発売ですね♪私も明日には手元に届く予定です。 

    【あらすじ】私はもう、君を手放すことなどできない。
    ≪はるなペットクリニック≫で働く依月は、重傷の仔猫を抱いた鷲崎に「それでも獣医のはしくれか!?」と叱責されてしまう。ヤクザのような迫力に気圧される依月。けれど毎日お見舞いにくる彼の、強面な外見とは裏腹なやさしさに惹かれはじめ……。そして依月はいつの間にか鷲崎と過ごす時間に執着している自分に気づき──!?



    【感想】このシリーズは、今の所5冊出ています。8月に新刊が出る予定なので、全部で6冊ですね。
    1〜3冊目まではこの兄弟のお話です。次男⇒長男⇒3男の順です。
    そして、4冊目はちょこっとだけこの兄弟が出てくる、動物関連だけど、違う主人公のお話です。
    5冊目は、前作の攻めの兄のお話。
    段々とワールドが広がっていっているシリーズですね。新刊も獣医ながら、やくざ?も絡んでるみたいですし、どんな感じのお話になるんでしょうね?結構好きなシリーズなんですが、今の所手元にあるのが、3冊だけなのですが・・・。この本は2冊目に好きな本です。

    可愛らしいお話です。猫がめちゃめちゃ可愛いです。兄を院長として兄弟3人で経営している動物病院のお話です。結構辛辣で冷たいイメージの兄の下で新米獣医として働き出した、依月は自分の腕に全然自身がない獣医です。
    兄が出かけていて一人で留守番中に駆け込んできたのが、鷲崎です。猫を轢いてしまったと・・・。
    パニックになりかけた所で兄が帰ってきたので、この猫ちゃんは無事手術成功でした。
    見るからにや○ざな外見の鷲崎なんですが、次の日から足げに猫ちゃんの下に通います。
    段々惹かれあう二人なんです。やっと気持ちが通じ合ったところで、鷲崎の正体がわかります。
    騙された!!というか、自分に正体を教えてくれなかったのは、自分のことを信じてくれていなかったから・・・。と思った依月は傷ついて、鷲崎の会社に乗り込みます!そこで、返り討ちに犯されてしまうんですが・・・。

    返り討ちってのは変ですが、鷲崎も結構余裕が無いですね。それだけ、依月が好きなんでしょうけど、このシリーズの攻めは結構、一言が足りない人たちが多いです。その分ジレジレさせられます。
    結局、兄が反対しながらも依月の背中を押してくれるんですけどね。

    それぞれ違った個性のCPが出てくるので結構楽しくて、気に入っているシリーズです。
    次に紹介出来るのは?・・・。4冊目のCPです。
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    | 妃川螢 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.08.08 Sunday 08:00 | usamomo
    連理の楔 /妃川螢   絵:実相寺紫子
    評価:
    妃川 螢
    幻冬舎コミックス
    ¥ 898
    (2010-07)
    コメント:すっごく良かったです!!ハラハラ・ワクワクして、前回のが嵐の前の静けさだったと思わせるだけの内容でした。史はカッコいいし猫ちゃん’sに子猫ちゃん、豪華なる面々でしたね〜。でも次々に人が出てくるたびに1ページ目の人物紹介図で確認しないとダメダメな私す。

    【あらすじ】三代目黒龍会総長・那珂川貴彬の恋人である花邑史世は、ある日暴漢に追い詰められていたある男と子供を偶然見かけ、助け出すが…。


    【感想】とっても満足の1冊でした。
    新装版もすべて出揃っての最新刊ですから、そりゃぁ、出演者の多い事!!
    覚えきれていない私にとってはとっても大変な1冊でした。

    前回の静けさが嘘のような展開でワクワクしながらとっても楽しんで読めました。
    子猫ちゃん’Sの和みから始まるお話ですが、めちゃめちゃ展開が早かったです。
    史世が大活躍でした。緊迫する格闘シーンもあるし、和みキャラの茶々丸も大活躍のうえに、
    500グラムのダイエットに成功!頑張りました!
    今回はまた、新しいキャラが出てきました。敵対している極東会のメンバーです。
    偶然、大学帰りの史世と曄があさひとの待ち合わせに向う途中に、すごい殺気に気づきます。
    駆けつけて見ると、小さな子供と守る傷ついた男が一人、見るからにお仲間と分かる者達に囲まれていた。もちろん、史世の活躍で無事救出したのは、いいですが、助けた相手が、極東会の会長側近と、会長の孫だったのです!!
    可哀相だったのが、身体を張って悠人を守ってる久佐加ですが、当の悠人は久佐加の事を怖がっています。なんかそれが切ない感じでした。
    悠人は史世にべったり!!になってしまったんですが、そこは大人気ない貴彬、分かりにくいものの、ちょっとの嫉妬とまた、勝手に無茶をした史世にまたいつもの不機嫌さを醸し出してました。
    悠人を巡っての闘争が始まります。もう一人極東会から、桐郷も出てきますが、彼もキーポイント?ですね。

    なにが面白かったって、晁陽と曄が悠人に焼餅?をやくんです。二人して可愛いですよ。
    日頃から、きつい態度であたられている二人は、悠人にとても優しい史世を見て、とっても羨ましかったんでしょうね・・・。特に晁陽は!!そしてそれが、最後に不満として愚痴を溢したのが・・・。晁陽の運命を変えてしまった?史世にキスされて、高野にお仕置き決定です!って言ってもそれが、無くても、きっとお仕置きはされてるんでしょうけど・・・。思わぬ展開で面白かった♪
    史世は最後に悠人にプロポーズまでされてましたからね〜。貴彬も大変ですね♪

    今回はワクワクして楽しく読めました。
    やっぱり気になるのは帯刀ですね。彼にも是非、生きたいと願える相手を見つけて欲しいです。


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    | 妃川螢 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.07.02 Friday 08:00 | usamomo
    この愛、買います /妃川螢    絵:一馬友巳
     【あらすじ】
    「行ってくる」「・・・おいっ、バカ」玄関先で仏頂面のまま、哉都にいってらっしゃいのキスを要求する男・・・大企業の辣腕副社長と名高い汐崎と、哉都は初恋を実らせた恋人同士。昔、契約愛人だった頃は、猫みたいに甘えるのも気障なセリフを囁くのもお手のものだった哉都だが、・・今は恥ずかしくてたまらない。新婚を地でいくような生活に、本当の愛を知らなかった哉都は少しずつ慣らされていた。かれど、ふたりの前に哉都の元オーナーが現れて・・・!?誤解が誤解を呼び、いじっぱり同士の恋は波乱万丈!!

    【感想】まさかの続編でした。
    ガッシュさんは結構発売寸前まであらすじがわからない場合が多いんですよね。
    今回は未だにあらすじがサイトにあがってませんでしたけど・・・。
    なのでどんなカップリングかわからなかったのですが、前作と同じカップル!まさか〜!!という気持ち一杯だったのですが、届いた表紙を見て、この二人・・・って思いました。

    結構前の作品ですよね♪
    意地っ張りで素直になれない二人の痴話喧嘩編!って感じの内容でしたが、そのただの痴話喧嘩のはずが、横槍がいろいろ入って結構複雑な方向へ行ってしまいました。
    という感じで、せっかく契約愛人から恋人になれて、今から蜜月だから、甘々を期待してたので、ちょっと物足りなかった感じはしますが、面白かったです。

    今回は前回あまり出てこなかった、秘書の門叶が出てきてます。そして過去のオーナ・・・。
    このオーナは女性の方なのですが、彼女にしてみたら、可愛がっていた猫が、恋を知って切なく変わってしまうのが、ちょっと面白くないのと汐崎に哉都を任せていいのかを試す為に、彼らを引っ掻き回すのです・・・。
    最後はやっぱりいじっぱり同士だけど甘々でした。


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    | 妃川螢 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.05.06 Thursday 08:00 | usamomo
    この愛、売ります /妃川螢   絵:一馬友巳
    6月にガッシュさんから、「この愛、買います」が発売予定という事で、再読しました。まだ記事に載せてなかったので、この機会に・・・。
    スピンオフなのか続編なのか?はまだあらすじ出てないから、どんな内容かはわかりませんが、楽しみにしてます♪

    この愛、売ります (KAIOHSHAガッシュ文庫) この愛、売ります (KAIOHSHAガッシュ文庫)
    (2008/01/25)
    妃川 螢

    商品詳細を見る

    【あらすじ】哉都の前に札束を積んで「俺がおまえを買う」と言う男―今では大企業の副社長を務める汐崎は、哉都が学生時代に淡い恋心を抱いた相手。「俺は優良物件だろう。家族もないから頻繁に通える」朴念仁のくせに傲慢な態度の汐崎に、契約愛人としてプライドを刺激された哉都は、揶揄うつもりで汐崎と愛人契約を結んだ。けれど、まるで新婚のような汐崎との生活も、予想外に情熱的で優しい汐崎の愛撫も、哉都には落ち着かない。愛を売ることに慣れた心と身体が溶かされる…契約ロマンス。


    【感想】朴念仁が二人出てくるお話です。(笑い)あと、勘違い兄弟のお話ですね。
    哉都の前に学生時代、話した事がないけれど、お互いがお互いの知らない所で、淡い恋ごろろ抱いていた二人が再会するんですが・・・その、再会の仕方が最悪ですね♪

    哉都は自称「ジゴロ」と呼んでいる、愛人契約をして15歳の時から自分の心と身体とを売って生活してきています。それとは対照的な汐崎。学生の頃から事業を立ち上げ、成功させて、それを友人に譲り自分は親の会社に入社そして、めきめきと頭角を現しているやり手な男・・・。
    そんな汐崎が、哉都の所に乗り込んで来て、「兄と別れろ」と・・・。

    哉都としては兄と愛人契約をしている訳でもないので、誤解を解こうとと試みるが聞く耳持たずで、「所詮、身体を売って生活している人間のいう事は聞いてもらえない」的な自虐的な考えとは裏腹に、売り言葉に買い言葉で、受けて立つ姿勢で、突っかかって行き・・・何故か?最後には汐崎と愛人契約を結ぶはめに・・・それが後々哉都にとって辛いことに?

    すべてはこの汐崎兄弟・夫妻の誤解から始まってしまったお話が哉都を振り回してって感じですね
    哉都は汐崎の事を好きになってしまってこの仕事が辛くなります。
    事汐崎にしても、哉都の事となると普段の冷静さがなくなってって感じですね。どっちも冷静じゃないから、お互いの言葉が相手に届いてないんでしょうね。
    普通に考えれば、ヤキモチってだけなのに、二人の間には「契約」という文字があるだけに、お互いの言葉が胸に届かないもどかしさが、良かったです♪

    キーパーソンは「千早」です。すべてが彼から始まり彼で終わるといった感じですね〜。
    哉都は友人の千早の当て馬役をしていただけ、というオチなんですが。もしかしたら、一番千早が強いのかも♪

    書き下ろしは甘々?の二人です。なんかどっちも始めての恋みたいで、とっても可愛い♪
    素直に言葉に出来ない哉都と、愛人契約として尽くしている?と思っている汐崎との微妙なすれ違いが面白かったです。

    結構、この作品は妃川さん作品の中でも好きな方なんです♪なので続編だったら嬉しいし、スピンオフなら・・・誰だろ?やっぱり千早ともう一人の朴念仁でウスラトンカチの達川のお話かな?
    それにしても2年以上経っていて、出版って事は、全然違うお話かもしれませんね。
    どれにしても、楽しみです♪


    お気に入り度:★★★★
    挿絵度:★★★★★
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    2010.02.04 Thursday 08:59 | usamomo
    連理の緤  /妃川螢   絵:実相寺 紫子
    妃川さんのシリーズ新刊です。
    連理の緤 (リンクスロマンス) 連理の緤 (リンクスロマンス)
    (2010/01/31)
    妃川 螢

    商品詳細を見る

    【あらすじ】極統会と通じていた警察官が殺害され、参考人として三代目黒龍会総長である那珂川貴彬が、警察に拘束されてしまった。貴彬の恋人である花邑史世は、事件にきな臭いものを感じ、裏を探ろうとする。そんな中、黒龍会の主要メンバーが次々と襲われてしまう。仲間との絆を感じはじめていた矢先の出来事に、史世は彼らを守るため、立ち上がるが…。元特殊部隊勤務・宇佐見×敏腕キャリア警察官・藤城の書き下ろし掌編『岐路』も同時収録。



    【感想】このシリーズ、今リンクスさんで新装版がいっぱい出てますよね。私はリーフさんの時に買ったから、いいや〜!って新刊しか買ってないのですが・・・。すっかり忘れてる。
    表紙のカップルはもちろん覚えてるけど、あと印象に残ったカップルしか記憶にないので、最初はなかなかついていけなかったです。浅見って誰だ?
    後の二人は好きだったので覚えてるけど、だから、藤城のカップルのうる覚えだ〜。
    時々なんか他のシリーズと被ったりと、後ろの人物相関図を何度見返したか・・・。
    「無言の〜」の彼が出てるよな〜、とか思いながら読んでました。

    最初はかなりほのぼの的な始まりかたですね。「子猫ちゃん’sのお茶会」ですね。
    ある意味彼らにとっては、このお茶会を開けている時は平和な時間なんでしょうね。

    貴彬が警察に捕まっちゃうって、いうんで、史ちゃん大活躍っていうのを結構期待したんですが、
    あまり、格闘シーンってのは無かったような気がします。史世が乗り込んでいって解決!!的な事を想像してたのですが・・・。今回は仲間を守る(子猫ちゃん達)のに徹していましたね。
    守るべきものがある時の史世は強い・・・。

    拘留されてる貴彬の挿絵にはすっごいものを感じました・・・ちょっと怖い!!
    壮絶さを感じましたね。高野も・・・。

    今回のストーリーはほのぼの感をいれながらの嵐の前の予兆なんでしょうか?そんな感じのあまり内容のないお話だったような、このあと「盟約〜」と「無言〜」が同時収録で春に発売されるみたいなので、やっぱり最終決戦はみんな揃ってから、て事なんでしょうね。
    なので、今回はそれぞれのカップルの甘々ぶりを見たような・・・。
    あの史世がりんごを貴彬の為に剥いてあげたシーンは結構面白かったですね。
    「・・ しかし、なんというか・・・。
     貴彬は胸中でひとりごちる。
    絶対に口に出しては言えない。
    いったいいくつリンゴを食べなくてはならないのか・・・」
    このシーンが一番好きでした!!史世の性格やら、貴彬が史世に頭が上がらないのが、この一説で十分伝わってくるって感じで、笑ってしまいました。

    表題の他に釈放された後の高野と晁陽・・・この時の高野は貴彬の拘留中の挿絵より壮絶。ワイルド?挿絵でした・・・。
    藤城と宇佐美のその後もあります。やっぱりこの二人の事も結構うる覚えでした。

    帯刀も気になりますし、今回は氷見があんまし出てこなかったし、あの二人のカップルは結構好きですね。
    中休みといった感じの内容でしたが、次の嵐の予兆と受け取って次巻を待ちます・・・。

    お気に入り度:★★★★
    挿絵度:★★★★
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    | 妃川螢 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2009.11.27 Friday 17:32 | usamomo
    誑惑の檻―黒皇の花嫁 /妃川螢    絵:DUO BRAND.
     【あらすじ】凛はチャイナ・マフィアから身を隠しひっそりと生きてきた。雷雨の夜、突如襲われた凛を救ったのは、大富豪・嵩原だった。手厚い看護と慈しむような眼差しに癒されるが、救い出されたのではなく、罠にかけられたと知る。毎晩繰り返される陵辱行為。圧倒的な熱に犯され、嵩原の底知れぬ恐ろしさに触れた時、それは記憶の底にある、何かと符号して…。“そなたこそ黒の花嫁にふさわしい”凛の封印された秘密を言い当てる紳士。その正体は…。


    【感想】この本のストーリー大好きです。
    全然先が読めないんですよね。だから、面白くって、かなりはまりました・・・。

    凛は男なんですが、身を隠す為に、女として生きているんです。実の正体は・・・。
    カッコいいですよ〜。マフィアなんですが、父親に記憶を封印されているので、ある時期が来ないと自分でも、分からないんです。
    襲われていた凛を嵩原が助けて犯れて、しまうんです。
    この嵩原も、すっごい謎の男なんです〜!って私の書いている事も、謎ばっかりで解んないでしょうが、試しに読んで見て下さい!!謎のストーリーが好きな方!!面白いです〜!!

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    | 妃川螢 | comments(0) | - |

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