お知らせ♪
今まで遊びに来てくださった方々、 たまたまこちらに来てしまった方、そしてブロとも様、 どうもお世話になりました♪ しばらくの間は、このブログは閉鎖せずに そのままにさせていただきます。 引越し先は
  • 『BL library』
  • そろそろ記事も尽きてきているので 次はゆっくりのんびりと更新していこうと思っています。 出来ましたらそちらの方まで来て下さったら嬉しいです!! 今までありがとうございました♪ そしてこれからもよろしくお願いします♪     By usamomo

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    6月購入本・感想




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    2012.02.06 Monday | スポンサードリンク
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    2011.05.16 Monday 00:01 | usamomo
    秘せし華の求婚 /坂井朱生   絵:壱也
    評価:
    坂井 朱生
    アスキー・メディアワークス
    ¥ 672
    (2011-05-07)
    コメント:結構せつない設定?のはずなのに・・・。最近切なさにキレがなくなって来た様な気がする・・・。

    【あらすじ】大好きな彰宣の元で暮らすことになった咲良。しかし彰宣は全く家に帰らず、他の人と一緒にいて……。
     
    【感想】可愛らしい挿絵でした。どうやら今月のB−Pの挿絵作家様は新人様だったようです。
    内容はあらすじとは、全然違う感じでしたね。

    浮世離れしてそうでしていない受けなんですけど・・・。箱入りなんでけれど、家事などはちゃんと出来ます。でもいきなり結婚なんですが、その理由というか気持ち?設定はあまり好きな展開ではなかたです。ちょっぴりは切ないテイストに仕上げているんでしょうけど、昔の坂井さんの作品ほど心を動かされる切なさじゃないんですよねぇ・・・。


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    | 坂井朱生 | comments(2) | - |
    2011.03.31 Thursday 00:00 | usamomo
    好き色センチメンタリズム /坂井朱生   絵:鳴海ゆき
    評価:
    坂井 朱生
    二見書房
    ¥ 650
    (2011-03-23)
    コメント:結構私好みのお話でした。久々に坂井さんのお気に入りです。こんな攻めは久しぶり?初めて?じゃないかな・・・。割と好き♪無理やりHもめったにない坂井さんだから、新鮮で楽しめました。

    【あらすじ】大学生の狩野睦月は生活費のため、派手な噂に事欠かない二歳年上の先輩・楠木徹司の住み込み食事係というアルバイトに手を出すが…

    【感想】私好みのお話でした。
    坂井さんにしては珍しい攻め?というかH?でした♪初めて?って思うぐらいに新鮮なキャラだったので、楽しめました。
    縛って無理やりなんて坂井さんにしては珍しかったです
    人に興味を持たない一人で居るのが好きな天然?君と同じく人に興味を持たないものの、受け攻めとも人との付き合い方が正反対の所が面白かったです。

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    | 坂井朱生 | comments(0) | - |
    2011.02.13 Sunday 00:01 | usamomo
    好きにされたい /坂井朱生   絵:旭炬
    評価:
    坂井 朱生
    フロンティアワークス
    ¥ 560
    (2011-02)
    コメント:普通でした。でも楽しく読めました。受のうじうじがちょっとしんどかったです。攻めの傲慢さと甘さは結構良かったです。

    【あらすじ】社長秘書・青衣は友人の朋之と“好みの男性”について語っているところを、社長の津賀に聞かれてしまう。興味本位な津賀となりゆきで身体を重ね、甘くて蕩けるような週末を過ごした青衣だったが、一度きりだと思っていた誘いはそれからも続く。快楽に弱い青衣の淫らな身体は、津賀からのあらゆる方法で苛められて乱されて・・・。その行為に彼の心はないと知りながらも津賀に惹かれて行くが――。書き下ろし新作!


     【感想】読み終わった感想は普通なんですけど、サクサクと読めて楽しかったです
    受けのキャラは途中ちょっとイラっとさせられましたけど、仕事中の社長とのやり取りは結構好きです。
    後、攻めがいいですね♪傲慢なんだけど、やたらと甘いのが滲みでていていいキャラでした。
    お互い言葉が足りなかったって言う感じのお話なんですが、ラブラブな二人を楽しめたという一冊でした。

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    | 坂井朱生 | comments(0) | - |
    2011.01.17 Monday 09:50 | usamomo
    となりで眠らせて〜ロマンティスト・テイスト番外編〜 /坂井朱生
    【あらすじ】ポーカーフェイスなクールビューティ、長谷川奏。彼の一途な友情も必死の愛情も全て、江原和真に向けられている。和真しか欲しくない。けど、一生、心は告げない。屈託なく笑う和真の内で疼き続ける傷、それは奏がつけたのだ。そう頑なに思い込んでいる奏だが、和真にとっての真実は―。


    【感想】とっても大好きな本です。『ロマンティスト・テイスト』の番外編です。
    和馬はてっきり青山!って思ってたのでちょっと予想外のカップリングでした。
    でも、すごく切なくて本編よりも番外編の方がとても好きです。
    和馬のヘタレさと奏の健気さ?というよりも和馬を思う気持ちの強さ、そしてドロドロの人間模様にとても泣けてしまいました。
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    | 坂井朱生 | comments(2) | - |
    2011.01.16 Sunday 00:01 | usamomo
    ロマンティスト・テイストシリーズ /坂井朱生   絵:佐々成美
     『1巻』
    【あらすじ】売られた喧嘩は3倍で返す綺麗な猫みたいな17歳の晶は、一人で生きてきた。ある日、バイト先のバーで会った無愛想なオッサン、孝平の偉そうな態度にキレそうになる。だがアパートの取り壊し、マスターの夜逃げで切羽詰まった晶は、心ならずも孝平を頼ることに。こうして、意地っぱりな彼らの初恋(?)の幕が上がるのだが―。

    【感想】孝平がはっきりと晶を『好き』っていう気持ちを認識してないのが、ちょっと残念なんですけど、不器用な大人が若い子に振り回されている所が楽しめました
    このシリーズは大好きなんです。挿絵もとっても素敵だし。
    出来れば新装版なんかを出して欲しいですね♪


    『2巻』
    ロマンティスト・テイスト〈2〉 (ラキアノベルズ)

    【あらすじ】
    綺麗で強気で一途な17歳、晶と無愛想で男前で実は晶にめろめろな34歳孝平は、犬もくわないケンカを繰り返しつつ、大恋愛中。自立を焦る晶は弁護士事務所でアルバイトを始めるが、孝平はハンサムな弁護士戸浦が気に入らないらしい。呆れる晶だが、思わぬ事件に巻き込まれて。

    【感想】1巻では独占欲らしい、晶を自分の側に置いておきたいという気持ちが恋かどうか分からなかった孝平でしたが、この巻はものすごい甘〜い雰囲気を出してますね♪晶が大事で仕方が無い!って感じでとても良かったです。
    晶といえばもちろん孝平の事を大好き♪
    でも晶は自分が生きてきた短い人生で、いつまでも好きという気持ちは続かないことを知っている。
    けれど前を向いて歩いてきた晶は出来るだけ孝平の足でまといにならないように、頑張って対等に暮らしていけるように仕事に励みます
    それが孝平にしたら嫌だったんでしょうね。本当だったら17歳という年齢だと学校にも行かせてあげたいとか考えちゃったんでしょうね・・・。
    お互い言葉が少なすぎてしまってある事件がきっかけで喧嘩してしまうのですが・・・。

    当て馬の弁護士・戸浦とかでてきたり結構楽しい終わり方でした。

    実はこのシリーズの後にもう一冊番外編が出てます。そちらは青山に扱き使われている、和真とちらっと名前が出てきている長谷川のお話です。
    和真は青山の相手かな?って思ってたのですが、違ってました・・・。
    でもこの番外編めちゃめちゃ好きなんです。ちょっと本編とは雰囲気も変わって、切ないテイストでとてもいいです。
    なのでそちらの感想はこちらとはまとめずに1本で載せたいと思います。 

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    | 坂井朱生 | comments(0) | - |
    2010.12.23 Thursday 00:00 | usamomo
    ルビーレッドリボルバー /坂井朱生   絵:サマミヤアカサ   
    評価:
    坂井 朱生
    幻冬舎コミックス
    ¥ 580
    (2010-12)
    コメント:今回はちょっと物足りなさを感じたけれど、続編があるということみたいですし、これくらい長くないとお話の内容的には面白みにかけますよね。その分恋愛に面白みを感じなかったです。次回に期待します。クリストファーの重い何かも読んでみたいです。

     【あらすじ】若くして山路家の当主となった槇。所有する土地を買いたいと押しかけてきた開発業者に捕まっていた所を、謎の男・達見に助けられ…。



    【感想】内容的に恋愛要素がかなり薄かったですね。
    最後は駆け足でCPになってとかなり無理やりではないですが、なんとなく納得しがたい引っ付き方でした。でも続編が出るみたいですのでその辺りで補ってくれたらいいなぁって思ってます。物語的にはちょっとスリル?事件性があるような内容なので結構楽しめました。


    ちょっと変った土地柄のお話でした。日本なんだけど、その一体は警察も関与してこないカジノやらがある土地です。さらに開発を進めようと計画している輩がいるのですが、彼らは槇の持っている土地を狙っています。
    祖父が亡くなり跡取りとして土地を守っていく事になった槇ですが、待遇的にはかなり冷遇されていて幸せではありませんでした。
    父親が外国の女性と恋に落ちて駆け落ち。そして生まれた子供が槇です。でも貧しい暮らしに馴染む事も出来ず出戻り。その父も死に、そして祖父も死んでしまい、大学を期に窮屈な家を出ていた槇は連れ戻されてしまいます。
    日中、土地を売ってくれという業者や親戚達が家に来たりと、しんどい中毎日図書館に通い逃げている槇です。これを辞めてしまうときっと一生家から出してもらえない感じですね。
    一緒に住んでいるのは執事の湯本とお手伝いさんのみ、という寂しい暮らしです。

    そんなある日図書館に行くのに車が故障で外出を止められる槇ですが、歩いていく事に・・・。
    その途中に悪質な業者に捕まってしまい、危ない所を達見という男に助けてもらいます
    まぁ、読むからに訳ありの登場の仕方ですね。
    坂井さんの作品では珍しく恨み系のお話ですね。
    達見は槇の事を恨んでます。後半にその理由も明らかになります。
    槇を信用させて土地から何から全てを奪う予定なのですが、結局最後は槇が住む家、周辺と一生働かなくても余りあるお金を手に入れる槇です。
    それでも槇に冷たい言葉を残して去る達見です。槇は達見の事を好きになっていましたので、結構ここから切ないのですが、前振りにかなりページを使っているのでかなり短いですね。山場なのに〜!なんて思いましたが、すぐに槇が元執事の湯本に攫われてそれを助けに行く達見!
    ってな感じで最後は駆け足のように終わってしまった感じがしました。

    甘々は続編に期待するとして、達見の上司?的な存在のクリストファーにもかなり重い過去がありそうですので、そちらをメインでも楽しそうだなぁとは思っています。
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    | 坂井朱生 | comments(0) | - |
    2010.08.23 Monday 08:00 | usamomo
    眠れぬ夜のジンジャーミルク /坂井朱生   絵:広乃香子
    評価:
    坂井 朱生
    幻冬舎コミックス
    ¥ 560
    (2010-08-18)
    コメント:甘々モード全開でしたね♪幸薄な暁だからこその展開でしたね。あの浅木にはむかつきましたね〜。出来ればああいう奴じゃなくて本気モードの横槍が欲しかったですね♪

     【あらすじ】暁は年上の恋人・悠介と遠距離恋愛中。仕事が忙しい悠介を思い、遠慮してしまう暁は、ある日亡き母を知る男・浅木と出会い……!?


    【感想】付き合い始めた所からのお話なので、甘々モード全開で始まりましたね。

    暁を読んでいて、前作こんな性格だったか?っていうくらい可愛くなっちゃってます。
    悠介は前作を上回るほどの甲斐甲斐しさが出ていて、バカップルっていってもおかしくないくらい、可愛らしい恋愛のお話でした。

    家庭的にかなり複雑な暁です。唯一の肉親である、父からは疎まれて専門学校卒業後は、一切の縁を切られる事になってます。
    どうもこの辺は複雑で何故?そこまでされるのかは、イマイチつかめないままです。でも理不尽この上ないことです。なので暁は本当にこれで独りぼっちになってしまいます。

    悠介と出逢って、人との温かさを知ってしまって、余計に独りになる寂しさに実感が湧いてきたみたいです。だから出来るだけ悠介の負担にならないように頑張ろうとします。
    そこが悠介にとっては、可愛いし寂しい所なのでしょうね・・・。

    暁が背中を押す感じで、暁の卒業まで後1年の所で悠介は東京の仕事に復帰する事になります。
    遠距離恋愛の始まりなのです。毎日の電話とメールと週末の逢瀬。
    週末、悠介のマンションにお泊りに行った日に悠介に仕事が入って、暇になった暁は、昔自分が住んでいた家を見に行くんですが、そこで、昔の母親を知る浅木と出会います。

    昔の両親の話を聞くうちに、もしかしたら愛された時期もあったのかもしれないと希望を持つ暁です。
    この浅木がムカつくんですよね・・・。暁狙いっていうんなら、まだ良かったんですけど、母に恋して拒絶されて、恐らく、両親が離婚した決定打を打ったのはコイツではないでしょうか?。
    なので母の血を引く暁が欲しかっただけ・・・。
    まぁ、こんな男が出てきても結局は悠介の存在の大きさを確かめるだけで終わったんですけど、結構後味の悪い登場人物でした。

    甘々に関しては文句なく楽しめました。でも、もうちょっと波が立っても良かったような?物足りなさを感じました。
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    | 坂井朱生 | comments(0) | trackbacks(1) |
    2010.08.05 Thursday 08:00 | usamomo
    こぼれるクリーム /坂井朱生  絵: 史堂櫂
    評価:
    坂井 朱生
    角川書店(角川グループパブリッシング)
    ¥ 520
    (2010-08-31)
    コメント:ちょっと物足りなさを感じました。お互いの気持ちにも、面白さも切なさも可愛さも全部中途半端な感じがしました。と言っても坂井さんは大好きなので楽しませて頂いたんですけど・・・。もうちょっと好き!!って気持ちを表現して欲しかったです。

     【あらすじ】ワルい大人×ウブな子猫で贈る甘くてHな初恋調教!   大学生の仁紀は、理想が高く誰にも落とせない。と思われているが、実は目立つ容姿に反してウブなだけ。そんなある日出逢った年上の男の上領から退屈しのぎに付き合えと言われた上、初めて体に触れらてしまって…!?


    【感想】ものすごく、中途半端な感じがしました。
    付き合い方はまぁ、良かったんですけど、上領の恋愛温度がイマイチ感じられなかったんです。
    それなりに嫉妬とかしてるみたいだけど、大人の余裕?とはちょっと違う感じがするし、大体がお互い当て付け?的な感じで始まりましたから、あんまし愛情がある!っていうのが伝わって来なかったのが、残念でした。
    唯一感じ取れたのが、あの仁紀が作った絵が森谷に作ったと思って機嫌が悪くなった所ぐらいですね。

    仁紀も結構ふわふわしてましたね。森谷が好きといいながら、結局自分は森谷の事が、好きだったのか?とか、上領に対しても最後の方まで自分の気持ちが分かってなかったですもんね〜。

    なので、あの絵を上領の為に一生懸命作って渡した時に、上領が機嫌が悪くなって、突っ返される辺りから、結構ワクワク面白くなってきましたけど、それまではあまり惹かれなかったお話でした。

    そのワクワクなってきた所、と言っても残りあと数ページだし、かなり物足りなさを感じました。

    森谷がちょっと可哀相すぎて、彼に救い手を是非与えて下さい!!って感じですね。
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    | 坂井朱生 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.04.18 Sunday 08:24 | usamomo
    淡い吐息のそのさきに /坂井朱生   絵:亀井高秀
    【あらすじ】大学生の梶谷里玖がアルバイト先で出会った成田悟志は、憬れのブランドを着こなす理想通りの男。
    眼光鋭く厳しい悟志を里玖は最初は苦手に思っていたが、やがて悟志に懐く。ある日、悟志の家を訪れた里玖は、風呂上りの悟志の身体に見惚れ触りまくる。里玖の手で悟志が反応しているのがわかり、好奇心と勢いで彼と寝てしまうが・・・!?


    【感想】結構、軽めのタッチのお話です。ちゃんと切ない部分もあって、私としては、まぁ満足感を得た?内容でした。
    でも、どこにでもありそうな話・・・って感じもします。

    とにかく攻めの悟志が「朴念仁」の一言でしょうか!!ヘタレじゃないんです!「朴念仁」です。
    里玖は元気な人懐っこいキャラです。飛島に言わせると「捨てられた犬か猫」だという事です。
    最後にはコアラにもなってましたね♪
    どうやら悟志視点では、猫かコアラらしいですよ。どんなけ、のろけてるんだ〜って感じなんです。
    「マネキンに手足が生えた」悟志の考えはわかりませんね。
    好きなら好きでいいじゃないか〜!って思いました。
    といっても過去のいろいろがある悟志にとってはそういう訳には行かなかったんでしょうが・・・。
    でもいろいろってほどじゃないだろう?的にも思えるし・・・。何にせよ、人生や恋愛に諦めが入ってる所がだめですね!! ってダメだししてますが、この感想みたら面白くないだろう?って思われちゃうかも・・・。
    なんて考えながら軽めの本なので、とっても読みやすかったです。
    って最近の坂井さんの本は結構軽めの本が、多くなった気がします。前はもうちょっと重いのも書いてたと思うのですが、たまには重いのも読んでみたいなぁって思いました・・・。
    私的には初期の頃のあのシリーズの3ぐらいの重さが読みたい・・・!さてどのシリーズでしょう?


    お気に入り度:★★★
    挿絵度:★★★
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    | 坂井朱生 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.03.21 Sunday 08:31 | usamomo
    朝帰りのジンジャーシロップ /坂井朱生  絵:広乃 香子
    最初にこの題名をみてちょっと前の「リリカル〜」とかのシリーズの1つだと思ってたんですが、読み終わった後に、違うということに気づいたというお馬鹿な私です・・・。


    朝帰りのジンジャーシロップ (幻冬舎ルチル文庫) 朝帰りのジンジャーシロップ (幻冬舎ルチル文庫)
    (2009/11/17)
    坂井 朱生

    商品詳細を見る

    【あらすじ】山奥の全寮制の学校に通う樹野暁は洋菓子に目がない。以前に車のトラブルで困っていたのを気まぐれに助けた相手と気に入りの店「ナッツカフェ」で再会した暁は、実は店長だったこの男・宇藤悠介からなにかと構われ、邪険に返しつつも華やかな容姿に見とれてしまう自分を止められずにいた。やがて宇藤に「俺とつきあわない?」と口説かれ…。



    【感想】結構面白い?お話でした。なんかゆるやか〜な坂をゆっくり登っていく・・・みたいな感じの、暖かい?優しいお話でしょうか?。ちょっと表現が難しいなぁ。

    CPにはなるんですが、なった後の甘々みたいなのは付いてこないので、なんとも言えない感じで終わったてところでしょうか? それもそのはず、夏ごろに続編が出る予定らいしいです!
    なのでこのお話はこれでOKかなぁって思えるます。
    さっき、坂で例えたので、今回は抽象的な表現で?現してみます。
    前半はゆる〜い坂をゆっくりとゆっくりと歩くって言う感じで進んで行きます。
    なので、結構たんたんとしてるかなぁ?でもこの警戒心の強い?ちょっと複雑な家庭?というか、ちょっと辛い?過去がありそうなので、これくらいのペースでの歩み寄りが良かったなぁっ〜て思いました。
    あとちょっとで、坂を登りつめるかなぁ?って頃に嵐がやって来て暁だけどこかに飛ばされてしまって、真っ暗な暗闇で一人たたずんでいる?って感じでしょうか?
    「きゃんきゃん煩い木枯らし」がやって来て、元の場所に飛ばしてくれる?といった感じです。
    そして、二人で手を繋いで、ゆっくりと頂上を目指して歩いている途中で終わります・・・。

    きっと頂上につくのは続編ですね・・・。でもその前にきっと大きな嵐がまたやってくるんでしょうね。
     
    ちょっと坂道にたとえてみましたが・・・分かりにくかったかなぁ?
    内容的には結構しっかりと文章立てされてましたね。「くどい」とか「たんたんと」とかではなく、嫌な感じはしないし、よくよく考えると、しっかりと書き込んでいるなぁっていうイメージです。


    お気に入り度:★★★★
    お気に入り度:★★
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    | 坂井朱生 | comments(0) | trackbacks(0) |

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