お知らせ♪
今まで遊びに来てくださった方々、 たまたまこちらに来てしまった方、そしてブロとも様、 どうもお世話になりました♪ しばらくの間は、このブログは閉鎖せずに そのままにさせていただきます。 引越し先は
  • 『BL library』
  • そろそろ記事も尽きてきているので 次はゆっくりのんびりと更新していこうと思っています。 出来ましたらそちらの方まで来て下さったら嬉しいです!! 今までありがとうございました♪ そしてこれからもよろしくお願いします♪     By usamomo

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    6月購入本・感想




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    2012.02.06 Monday | スポンサードリンク
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    2011.06.13 Monday 00:03 | usamomo
    冷たい指先 /柊平ハルモ   絵:小路 龍流
    評価:
    柊平 ハルモ
    幻冬舎コミックス
    ¥ 898
    (2005-06-30)
    コメント:スピンオフなんですが、好きなんですよね〜♪このCP。久弥が成長していく過程もいいし、柴本の包み込む愛情、クールなのに実は余裕がない、って所が可愛いくて良かった。

     【あらすじ】怜悧な美貌を持つ社長秘書の瑞原久弥は、役員である柴本輝に、突然口説かれる。切れ者で野心家の柴本に不信感を持っていた瑞原は、彼の真意をさぐるため、「瑞原の気持ちが柴本に傾くまで手を出さない」という条件でつきあいはじめる。しかし、恋人というより友人のようなつきあいを続けるうちに、瑞原は柴本の優しさに惹かれていく。そんなある日、飲み会のあと柴本のマンションに連れていかれた瑞原は、なぜか憤っている柴本に力づくで抱かれてしまい…。


    【感想】『ひそやかに熱っぽく』のスピンオフ作品です。
    私は今作のCPの方が好きなんですよね
    前作のCPもしっかりと出て来て色々フォローもしてます♪
    瑞原が柴本の優しさに触れて、過去の忌まわしい出来事を克服して成長していく過程が結構好きです。柴本も大人で余裕がありそうなのに、瑞原がすっごく好きって伝わったきてとても好感持てるCPでした。

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    | 柊平ハルモ | comments(4) | - |
    2011.06.01 Wednesday 00:01 | usamomo
    いたいけな嘘/柊平ハルモ   絵:陸裕千景子
    評価:
    柊平 ハルモ
    二見書房
    ¥ 650
    (2011-05-23)
    コメント:なかなか可愛らしいお話だったのですが、もっと波や山があっても良かったような気がしました。割りと平淡なかんじであっさりと終わってしまった感じがしましたが、読了感は悪くはなかったです。脇キャラの攻めの友人のお話の方が盛り上がりそうなんですけれど・・・。

    【あらすじ】美術商の高須賀孝司郎は、イタリアでルカと名乗る少年と出会う。
    謎めいたルカに不世出の才能を見出し惹かれる孝司郎だったが…。



     
    【感想】可愛らしいお話でした♪
    長い間お休みされていたみたいで、最近チラホラ発売されてますが、私にとっては久しぶりのハルモさんでした。
    ただ可愛い可愛い、甘~いお話でしたね。もう一押し欲しかったですね。あっさりと読めてしまいました。もうちょっと切なさもプラスして欲しかったかなぁ。

    でも脇キャラの攻めの友人がすっごく気になりました。きっと彼のお話だったらすっごく盛り上がってちょっぴり切なさなんかも味わえるんじゃないかな?って思ってしまいました

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    | 柊平ハルモ | comments(4) | - |
    2010.11.18 Thursday 08:00 | usamomo
    愛をなぞるマリアージュ /柊平ハルモ  絵:六芦かえで
    評価:
    価格: ¥600
    ショップ: 楽天ブックス
    コメント:王道路線のお話。ちょっとこんな受けありえない!とか思いながらも楽しく読ませてもらいました。最後の攻視点のお話はとっても良かったです。


    【あらすじ】おまえは俺のものだろう?;大学生の千郷は両親が亡くなった後、世話になっている叔母夫婦を救うため、父の実家・賀谷家へ融資を頼みに行った。出奔した父に代わり後を継いだ現当主・誠志郎は、叔母の窮状を訴える千郷を冷笑する。それでも縋るしかない千郷に・・・



    【感想】久しぶりにハルモさんの本を読みました。1年ぐらいお休みされていたみたいで、夏に復帰の本をルナから出されていたみたいですが、それにはあまり惹かれずスルーしました。
    なので久しぶりのお話♪

    内容も王道路線した。ちょっと物足りない感じがしました。楽しくは読めたんですけど、受キャラにちょっと拒否反応?的な感じを起こしましたね。あんな子普通居ないだろう・・・、と思ってしまった。
    いい子すぎる?感じがして、うそ臭いまではいかないまでも、あまり受け入れられずに感情移入が難しかったです。


    資産家の息子がお手伝いさんと関係を持って駆け落ちして出来た子供が千郷。千郷が生まれる前に貧乏な暮らしに馴染めなかった父は母を捨てて元の世界に戻っていきました。
    そして母が亡くなって、いろんな親戚に世話になった千郷は、今の叔母夫婦の経営する工場が負債を抱えて『心中しかない』という叔母に頼まれて、父の家に頼みに行きます。
    父は家に帰った後は、海外に放り出されてそこでまた家族を作ってなくなってしまった、ろくでもない男ですね。今屋敷にいるのは最初に駆け落ちした時に、跡取りとして引き取られた誠志朗
    彼に融資のお願いに行って、出された条件が情を教える!『家族ごっこ』です。
    もちろん傲慢な誠志朗が千郷を追い返す為に考えた条件なのですが、千郷は叔母の為に条件を呑みます。妻になるという条件なのですが、もちろんあちらも込みです。と、いうよりも最初はあちらばかりで意志の疎通はまったくありません。それでも誠志朗の事を嫌いになれなかった千郷は、彼の心に奥にある何かに触れてもっと、近づきたいと思い出す。
    やっと心が近づいた!
    と思った時に現れたのが、誠志朗の婚約者。彼女といる時の彼は、優しく温かい・・・。自分には見せない表情を目の当たりにして、落胆と寂しさを覚えます。
    そんな時に、誠志朗の母と叔母がタグを組んで誠志朗に自分に有益な結婚相手を宛がおうと、千郷に邪魔をするように強要します。
    千郷はあの二人の幸せを守りたいと思ってちゃんと断ります。
    そんな千郷を見て誠志朗は一度は誰でも裏切るのだから千郷の事も信じる事は出来なかったのですが、それでも自分の心を抑える事が出来ずに現場に向かい、千郷の言葉を聞いて少しずつ心を溶かして行きます。

    誠志朗の心情も所々には出てくるのですが、もう少し奥深く感じたかったような気がします。
    結局、誠志朗の事を深く知りえないうちに、好きになって守りたいとまで思った千郷を理解出来ないまま終わってしまいました・・・。

    最後の誠志朗視点のお話はとても良かったです。
    あと、西条がとっても気になりましたね。味方なのか敵なのか?

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    | 柊平ハルモ | comments(0) | - |
    2009.12.13 Sunday 13:29 | usamomo
    封じられた恋のこころ/柊平ハルモ  絵:佐々成美
     【あらすじ】実兄への恋に破れ、うさばらしに深酒した鷹来雅水が次に目覚めたのは、悪友の弁護士・須本祥吾の腕の中だった。「うんと優しくして、全部教えてやったのに…忘れるなんて、この薄情者」―軽やかな性格の須本は、雅水の記憶にない一夜が忘れられないと言って、まるで恋人のように雅水を甘やかすけれど、これまで誰かと肌を合わせた経験のない雅水は、須本に溺れそうになる自分が怖くて…!?独占欲むきだし快楽主義者×さみしがりやな女王猫の意地っぱりラブ・ストーリー。

    【感想】好きです!!これは「禁じられた〜」からのスピンオフです。
    「禁じられた〜」では、主人公に辛く当たる意地悪な雅水でした。
    結構、嫌ってた人って多いんじゃないかってぐらい、酷い奴でした。私もその一人だったんですが。
    「禁じられた〜」を読み終わった時は、主人公が可哀相で・・・雅水が酷くてまぁ、それが、結構物語りには、影響してとても、切ないお話になっていました。
    なので、結構「禁じられて〜」は好きだったのですが・・・これは、どうしようか迷ったくちですね〜。
    主人公は雅水だしと・・・。
    でも、読んでみたら「禁じられた〜」なんて、目じゃないくらい切なくて、好きになっちゃいました〜♪

    相変わらす浅黄達には、酷い態度ですが、すごくツンデレなんです。可哀相で・・・昔読んだ時は泣いちゃいました。今でも時々読み返すんですが・・・やっぱりグッときますね。
    雅水の性格は奥が深いです・・・。雅水については結構語りたいので、軽くネタバレつつ、ご紹介〜♪


    雅水は昔から実の兄が好きだったんです。3人兄弟なんですが、雅水は一番下で、一番上の兄が好きだった。優しくて、弱い!跡継ぎなのに・・・なりたくなかった・・・兄。婚約していたのに、家の使用人の娘と駆け落ちするんです。
    それが、浅黄のお姉ちゃん。で、跡継ぎになったのが次男!これが、浅黄の彼氏・・・。
    だから、雅水は浅黄に当たったんでしょうね。
    雅水の悪友の須本は浅黄が好きだったので、浅黄とくっつけようとまでします。
    そのあたりは「禁じられた〜」の方です。

    今回は、目が覚めたらその須本の腕の中にいて・・・。須本も悪い奴で、雅水に昨日は自分と関係を持ったなんて・・・言うんです。
    実際は何もないんですが・・・何故?の疑問はあるんですが・・・。
    それから、すっごく優しく雅水に接するんです。雅水は日頃から猫を何十匹もかぶって生活してるのですが・・・素の雅水を知って気に入ったみたいです。
    でも、雅水は須本は浅黄の事がまだ、好きで自分が浅黄を苛めないようにガードしてるって思ってるんです・・・。でも、そんな須本の事を雅水は、好きになっていくのです。
    結構恋愛に関しては内向的な雅水、実の兄に失恋して、須本にも、そんな扱い・・・。
    それは、自分の性格に難が、あるからと・・・雅水も自分の性格が悪い事は分かっていて、そんな自分は人に好かれるはずが無いと思っている・・・。
    浅黄の事が・・・羨ましい・・・と思うのです。素直に恋人に「愛してる」といえる素直で可愛い浅黄が、「羨ましい・・」と・・・。
    結構、自虐的な内面を持ちながら表面的には、気が強くって、そんな雅水が大好きになりました。
    あの性格の悪い雅水をここまで、育てて、語れる柊平さんは・・・すごい!と思いました〜。
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    | 柊平ハルモ | comments(0) | trackbacks(0) |

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