お知らせ♪
今まで遊びに来てくださった方々、 たまたまこちらに来てしまった方、そしてブロとも様、 どうもお世話になりました♪ しばらくの間は、このブログは閉鎖せずに そのままにさせていただきます。 引越し先は
  • 『BL library』
  • そろそろ記事も尽きてきているので 次はゆっくりのんびりと更新していこうと思っています。 出来ましたらそちらの方まで来て下さったら嬉しいです!! 今までありがとうございました♪ そしてこれからもよろしくお願いします♪     By usamomo

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    6月購入本・感想




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    2012.02.06 Monday | スポンサードリンク
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    2010.11.16 Tuesday 08:00 | usamomo
    夢から醒めた恋人は /杏野朝水  絵:鈴倉 温
    評価:
    杏野 朝水
    フランス書院
    ¥ 600
    (2010-11-10)
    コメント:どちらのキャラも最初は好きになれなかったですが、記憶を失くしてしまった鳴海が、元鳴海と良を繋ぎとめた♪という展開はとても良かったです。

    【あらすじ】金持ちの男性の『愛人』をしている笠原良は、現在の雇い主である鳴海佳哉との関係を終わらせようと考えていた。傲慢で、仕事にしか興味のない最低な男――そう思っていた矢先、鳴海が突然記憶を失ってしまう。一刻も早く記憶を取り戻すために協力を余儀なくされる良だが、別人のように優しい鳴海にひどく困惑する。やがて、記憶のない彼に好意を抱いている自分に気付くが……。
     


    【感想】実はあまり内容は期待してなかったんです。作家様買いだったのですが、あらすじにあまり惹かれなかたのですが・・・、ごめんなさい!とても良かったです
    よくある内容的なのですが、結構引き込まれる文章立てでした。

    最初はこの攻・鳴海も、夢を諦めて愛人という家業だけで惰性?的に過ごしている良の事もあまり、気に入りませんでしたなんかどうなの?その生活は!!とか、鳴海の傲慢さとかが、あまり好きなれませんでした。でも段々変化していく二人の気持ちと関係、そして鳴海の心情が分かってとって気に入りました。


    母と2人で暮らしていた良なのですが、母の再婚後、家族と上手く行かずに家を出た良。
    新しく出来た妹が良の事を好きになってしまいぎくしゃくしていたのですが、母に実家には顔を出さないで欲しいと言われます。
    それから、フォトグラファーという夢を抱えて生きて行くのですが、パトロンを見つけパトロン達と過ごす日々に段々と夢を諦めて愛人家業を専門にしている良です。
    元パトロンに連れられて行ったパーティで次のパトロンを探していた良の前に、社長令息の鳴海が酔って現れます。ちょっと気に入った良は鳴海を誘って関係を持つのですが、朝起きて鳴海の服から落ちていた携帯などをなおしている所を鳴海が勘違いして、脅迫か!みたいな感じにとられてしまいます。良は素直に愛人にして欲しいというのですが、鳴海の豹変に撤回します
    すると今度は鳴海が脅迫されては困るという理由からパトロンになって監視する・・・。
    それから1年二人の関係は続いてます。

    お互い惰性で続いていてそこに愛は無いようです。
    そんな時に鳴海が記憶喪失になります。記憶を失くした鳴海は人格ががらりと変りとても素敵な人ですね。そんな鳴海に惹かれていく良。
    鳴海と鳴海の息子と週末に頻繁に会うようになり、鳴海に告白されます。
    とても幸せな日々が続くのですが、記憶が戻れば元の鳴海に捨てられてしまうという、恐怖と、自分か鳴海の生活を変えてしまった事への罪から逃げ出します

    実は最初から鳴海は良の事を好きだったんですよね♪そこがすっごいポイント高かったです。
    記憶を失くしている間の鳴海が、元の鳴海の気持ちも、良の気持ちも、そして今の自分の気持ちを失くしたくないという思いで、自分が消えてしまっても二人が幸せに寄り添って居られるようにと、元の鳴海宛に、メモを残します。
    不器用な者同士が自分の居場所を見つけて、いつこの幸せがなくなるかもしれないという事を不安に思いながらも、今日一日が幸せであるように努力して寄り添りあっている所がとても良かったです。

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    | 杏野朝水 | comments(0) | - |
    2010.10.15 Friday 07:00 | usamomo
    キスより甘い我儘を /杏野朝水    絵:金ひかる
    評価:
    杏野 朝水
    ブライト出版
    ¥ 900
    (2010-09-18)
    コメント:成長?ものだけど、成長はほんのちょっぴり?何処をどうして受け君の事を好きになったのか?ちょっと不思議・・・。でも脇役はとっても気になりました。

     【あらすじ】お前は私のことだけを考えていろ
    大手老舗ホテルチェーンの御曹司の桐嶋純記は、兄の頼みで欧州の小国オルリシアの貴族であるクレールを接待することになり・・・!!



    【感想】成長モノだけど、その成長があまり分からなかったです。
    というよりも、最後までこの受け君のことは好きにはなれなかった・・・。

    父の紹介で就職した会社で上司と喧嘩して辞める事2回。何かしなければ、自分を変えなければと思っている割に何もしない、純記。まさにお子ちゃま?お坊ちゃまです。
    そんな純記に兄にホテルのVPの接待をして欲しいと頼まれます。

    そこに現れたのが貴族のクレール。接待というよりも、教育ですね。クレールは結構きつい感じで純記に接します。思ったことがすぐに顔に出る純記です。あまり印象が良くなかったみたいです。

    そんな時に兄がパーティに出席するようにと、純記に女装をさせます。
    そして、何も出来ないなら身体で・・・、みたいな展開です。
    成長するというより、ずっとしてたような気がする・・・。
    この展開でクレールは純記の何処を好きになったのか?っていうのが分からなかったんですよね。

    気になったのが、脇役様です。兄の聡見と秘書のマイヤーさん。ちょっと強烈なキャラっぽかったので、とっても気になりました。

    でも、最後のクレールが帰った後の純記は結構頑張ってました。
    心の中のクレールにクレールの国の言葉を覚えて話しかけていたところは可愛かった♪




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    | 杏野朝水 | comments(0) | - |
    2010.06.06 Sunday 08:00 | usamomo
    サンクチュアリ /杏野朝水   絵:いさき李果
    サンクチュアリ (ガッシュ文庫) サンクチュアリ (ガッシュ文庫)
    (2010/05/28)
    杏野 朝水

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    【あらすじ】「愛してる。俺のものになってくれ」体は与えようとも、心は与えない…どんなに残酷でも。彼は将来を嘱望される後継ぎ、そして私の生きる支えだから。――恩ある社長から子息の世話役を与えられて十一年、川名進は彼の専務就任とともに東光コンツェルンの中核企業で秘書となった。ずっと成長を見守ってきた夏来が逞しく精悍な男になるのを見つめ続け、補佐だけに専念した。…冷静な秘書の顔で欲望をひた隠しにして。だが過去の恋人を知った夏来に、進は熱烈に求められて…。堕ちてはいけない恋。



    【感想】本編のカップル含めて3組のお話です。っていうか、身内の中で3組ですね・・・。
    作品的には面白いとか、感動とか切ないとかって感じはしないんです。
    何故か途中所々で、知らない間に涙が出てくるみたいな、しっとりとしたお話です。
    不覚にも泣いてしまった、感じかしら?
    本編の二人のお話は最初すっごく爽やかに始まりますね〜♪ほのぼのとしていて。
    専務と秘書です。年齢も結構離れてるんじゃないだろうか?と思います。
    進が恩人である社長の跡取り息子の世話役になったのが、たしか、入社2年目ですからね。

    それから11年ですか?今では専務となった夏来の秘書という関係なんですが、ある時から、進は夏来に 恋心を覚えるようになって、それから苦しくなってその時に出会った夏来の叔父の和人で身体だけの関係を持ちます。お互い叶わぬ恋に捕らわれの身です。
    でも今では良き相談相手としてのみ付き合いがある二人がパーティーの席でその事を話しているのを夏来が聞いてしまうんですよ。
    そこから彼の暴君?は始まった。独占欲か執着か何か?それは分かりませんが、進を抱きます。
    それから、二人の関係が変っていきます。夏来も穏やかだったのが、段々と余裕を無くして、笑わなくなってしまいます。
    そんな中二人の関係が社長である父にバレますね。それからいろいろありまして・・・。
    二人の心の距離が離れてしまった所は結構ウルっと来ました。

    次のCPは父です!そうこの父には愛人、愛人というよりも生涯をかけた愛する人ですね。
    付き合って5年、離れて15年そして跡継ぎも育てたのちまた彼に会いに行く。
    この熟年CPの話はとても短いですけど、結構好きでした。

    最後のCPは!
    進とセフレ関係を持っていた和人です。お相手は甥の慧。
    和人の好きだった人は慧の父です。傍にいるだけで良かった。もちろん恋人とかの関係はないです。和人は彼の事がとても好きだった。でも突然事故で亡くなってしまった。
    そこれから好きになって置いていかれるのが怖いんですね。
    早く自分の役目を終えて、彼の待つ天国へ行きたい。それを願って生きてます。

    でも慧は和人の事が好きで好きで仕方が無い。頑張って捨て身のアタックしてます。
    このお話もとても良かったです。


    お気に入り度:★★★
    挿絵度:★★★
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    | 杏野朝水 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2009.12.10 Thursday 08:00 | usamomo
    狂おしい夜を止めて/杏野朝水    絵: 黒埜 ねじ
     杏野さんの本は昔から結構読んでます。
    どれもフツーに良かったりするのですが、私めの本棚に入っているのはこれを含めてたったの2冊しかないのです。
    あと一冊は?ったい何でしょうね。そのうち紹介します・・・。

    【あらすじ】俺の体をこんな淫乱にしたのは、あいつなのだ この気持ちは恨みなのか、いまだ残る恋情なのか…… この体に因果な欲情を植えつけた恭平と、15年の歳月を経て再会した霞は…。 霞は俺のものだ――親友だった恭平から告白され、すべてをゆだねた高校時代。しかし想いの分だけ激しく求め合い愛し合った日々は、いつしか周囲に知られてしまう。恭平の未来を守るには関係を断ち切るしかないと考えた霞は手酷く恭平を振るが、その痛みは返す刀で霞を傷つけ、心に消えない爪痕を残し……。 あれから15年。甥っ子・翼の父親代わりをする一方で一夜限りの恋を続ける霞の前に、翼が通う塾の講師として現われたのは、包容力と大人の魅力を増した恭平で――。

    【感想】あまり期待しないで、購入したのですが、イヤイヤとっても良かったです!
    霞の気持ちとかがしかっり書けていて共感出来たし、チョッピリ切なくもなりました。
    結構引きずり込まれました。
    でも、霞の描写は上手いのに、恭平の描写が大変イマイチでした、それがとっても残念です!!
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    | 杏野朝水 | comments(1) | trackbacks(0) |

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