お知らせ♪
今まで遊びに来てくださった方々、 たまたまこちらに来てしまった方、そしてブロとも様、 どうもお世話になりました♪ しばらくの間は、このブログは閉鎖せずに そのままにさせていただきます。 引越し先は
  • 『BL library』
  • そろそろ記事も尽きてきているので 次はゆっくりのんびりと更新していこうと思っています。 出来ましたらそちらの方まで来て下さったら嬉しいです!! 今までありがとうございました♪ そしてこれからもよろしくお願いします♪     By usamomo

    Selected Entry
    Recent Comment
    Recent Trackback


    6月購入本・感想




    qrcode
    ↑ケータイで読む↑



    2012.02.06 Monday | スポンサードリンク
    スポンサーサイト

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    応援! ブログ村ランキング
    web拍手 by FC2
    | - | - | - |
    2011.06.03 Friday 00:01 | usamomo
    夏からはじまる /神江真凪  絵:鈴倉温 
    評価:
    神江 真凪
    二見書房
    ¥ 690
    (2011-05-24)
    コメント:きゅんきゅんだしノリもいいので楽しく読めるけれど、心の描写はすごく丁寧に書かれていて、とても良かったです。今はキスだけの関係だけれど、たぶんあえてキス止まりにしたんだろうな~っていう神江さん気持ち?に共感持てました。

    【あらすじ】『校内の有名人』遠野に告白された圭一郎は、なぜか夏休み限定で付き合うことになってしまい―。


     【感想】テンポ良くって面白かったです。しかもきゅんきゅんでした。
    チラ読みした時に『Hがな〜い!!』しかも『朝チュンすらない!!』え~!!って思ったんですけど、じっくりと読み終わった後、この二人にはじっくりとゆっくり時間をかけて愛を深めていって欲しいと思いました。
    たぶん神江さんもそう考えて書かれていたんじゃないだろうかと思いました。
    この本を読まれた方はたぶんこの二人はこれでいい!!って思ったんじゃないでしょうか?
    Hがなくてもすごく素敵なお話でした。
    続きを読む>>
    応援! ブログ村ランキング
    web拍手 by FC2
    | 神江真凪 | comments(2) | - |
    2011.03.24 Thursday 00:01 | usamomo
    First Love /神江真凪   絵:祭河 ななを
     【あらすじ】初めて好きになった相手・瀬良に求められるまますべてを捧げた満ち足りた日々。それは聡史の心に消えぬ傷を残し突然幕を閉じた。
    六年後――高校で教師を務める聡史はモデルとなった瀬良と再会する。過去のことなどなかったかのように、もう一度つき合おうと
    告白してくる瀬良に怒りを覚えながらも、会えば封じ込めていた想いが疼きだす…。
    同じ過ちを犯すわけにはいかない。そう心に刻んで聡史は瀬良を遠ざけることを決めるのだが…。


    【感想】結構好きな本です。でもイマイチ攻めが気に入らないんですけどね〜。
    お話は好きなんです。
    再会ものなんですけど、攻めがソフト?なロクデナシのような気がします。
    でも受けも頑なすぎるのかもしれないけれど、そのバランスがこの本の良さかなぁ〜、って思います。キャラがあまり好きでないと本自体も面白くないのですが、気に入らないけれど好き!という珍しい作品です。

    続きを読む>>
    応援! ブログ村ランキング
    web拍手 by FC2
    | 神江真凪 | comments(3) | - |
    2010.04.29 Thursday 10:24 | usamomo
    臆病者の嘘 /神江真凪  絵:高峰 顕
    臆病者の嘘 (二見書房 シャレード文庫) (二見シャレード文庫 か 6-5) 臆病者の嘘 (二見書房 シャレード文庫) (二見シャレード文庫 か 6-5)
    (2010/04/23)
    神江 真凪

    商品詳細を見る

    【あらすじ】絶対言わない。ずっと一緒にいたい。…好きだよ 、亨が妹の元恋人・亨に恋してしまった悠人。報われなくていい。そう思っていたはずなのに。たった一つの嘘が悠人を苛んで……。
     社会人になって半年。サラリーマンとして働く悠人は、二つ年下で映画俳優として多忙を極める亨に何年も片想いをしている。高校時代からずっと、自分の気持ちをひたかくして得た、親友という居心地のいい関係。 報われなくていい。せめてそばにいられれば。そう願う反面、亨の優しさに触れるたび、過去についた “ たった一つの嘘 ”が悠人の心を苛んでいた。
    しかし、告げるつもりのなかった想いを亨に知られた悠人は、ついに自ら罪を告白してしまい――。



    【感想】とってもしっとりとしていて、良かったのです。
    最初の方は結構悠人がそりゃ、もうグルグルと一人芝居をしてました。
    もともと神江さんの本は、大好きなのであまり気にはなりませんでしたが、昔付いた嘘に・・・、罪悪感を抱えて、カラ回っていましたね。
    なので、途中まではそれなりに片想いの切なさとか、酔っ払ってポロッ出てしまった告白で、自爆してる悠人を感情移入無く読んでましたが・・・。

    後半の亨が動き出したあたりから、結構面白くなってきました・・・。
    それまでは、亨の存在自体が、悠人の回想とか、心情とかで、表現されていましたが、実際亨も出てきますが、あまりにも無口で亨の心情はあまり出てこなかったのです。

    動き出した亨はとっても良かったですね。 分かってしまえば、「お互いが大切で、傍にいられれば、名称なんてこだわらない」と言う感じです。
    親友から恋人へと移り変わりますが、恋人へとなった亨が結構、強引で好きなキャラでしたね♪

    神江さんの作品を読んでいて、いつも思うのが情景を表す言葉がとても綺麗で、読んでいてその情景が浮かぶ様な気がしてきます。 今回も素敵な情景が浮かんできました。
    挿絵の高峰さんなんです!最近の私のお気に入りなので、とっても嬉しかったです。
    コミックはまだ出されてないみたいですが、雑誌で連載中とかで・・・コミックになるのがとっても楽しみです。


    お気に入り度:★★★★
    挿絵度:★★★★
    応援! ブログ村ランキング
    web拍手 by FC2
    | 神江真凪 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2009.12.11 Friday 11:41 | usamomo
    満天星 /神江真凪  絵:立石 涼
    評価:
    神江 真凪
    二見書房
    ¥ 650
    (2008-09-22)
    コメント:これはなかなかの良作です!私のお気に入りの1冊です。内容は、少し暗めの本ですが、切なくてとても良かったです。情景が浮かび上がるような素敵な物語を書くかたですね♪

     【あらすじ】声出せよ。……前は我慢なんかしなかっただろ ?
    司書として働く天涯孤独な喬は、初めてできた友人と呼べる相手・君塚の部屋で目覚める。
    しかし自身の体に情事の痕を見つけて……。
    図書室司書として働く天涯孤独な江上喬には、ずっと心の支えにしてきた小説があった。
    その著者である君塚映司を、そうとは知らずに年上の友人として慕っていた喬は、ある夜、酔ったはずみで彼に抱かれてしまう。「初めて会ったときから、どんなことをしてもほしいと思った」――戸惑う喬に、これまでにない強引さで脅すように付き合うことを強要してくる君塚。やがて彼の真摯な優しさに身も心も惹かれるようになる喬だが、君塚の執着の秘密を知り――。


    【感想】テーマは身代わりです。かなり切ないです。神江さんの本で一番好きです。
    ちょっと?かなり暗めのお話なんですが、設定も、キャラの過去とかも、かなり暗いです〜。
    その分切ないです〜。この本は神江さんの3作目の本なんですが、前作2作は結構明るめのお話だったのですが、この本は切ない路線を書かれて、執筆力が上がったなぁと思わせる1冊でした。
    今後期待できるのですが・・・前回のお話は私はちょっと苦手だったんですよね〜。

    図書室の司書をしている、喬は年上の友達が出来るんです。(なんか訳ありぽいっ)その彼が実は自分が心の支えにいていた小説の著者だったんですね。で、2人でよくご飯を食べたりして出かけるんですが彼は、喬ばっかりにしゃべらせる。ある時、酔ったはずみで、彼に抱かれるんです。
    戸惑う喬にかなり強引に付き合おう事を強制してきます。段々と喬も君塚の優しさに惹かれるようになるんですが・・・。
    ある夜、君塚の家に泊まりに行った時に君塚が、一人でビデオを見ている所を(目撃)起きてきた喬は見てしまう・・・。
    なんか、その時感じたんでしょうね〜(直感?)で、君塚の友達を問い詰めます。
    どう見てもビデオには3人写っていて、もう一人と君塚は恋人同士に見えるからです。
    実際恋人同士だったんですが・・・なぜ、君塚が喬に執着したのか・・・。

    彼が死んだあと、君塚は何もしなくなり、本も書かなくなった・・・。
    彼に似た人を探して、付き合って別れを繰り返していた。そう彼に似た所があったんです。
    ・・・声です!!
    だから、必要以上に喬に話をさせたりしたんでしょうね。
    なんか、それはそれで君塚が可哀相になったりもしたんですが、喬の境遇が境遇なだけに・・・酷い事をと・・・思ってしまいました。
    喬にバレて、君塚は言い訳に来るのですが・・・似てるのは声だけで後は全然似ていない!
    そんな喬に次第に惹かれていった君塚はただ、本当に声が似てるのか?ビデオを見て確認してみたかっただけなんです。
    もし、似ていなかったら・・・後ろめたさもなく喬と向き合える・・・。今は喬が好きだから・・・確認をしただけ!みたいな、喬にしたら都合のいい言い訳でしかない!!
    喬はしばらくは会わない!と宣言するんです。
    そして、一人で過ごす喬に君塚の友達からラブレターが届けられます。

    喬は幼い時から両親を亡くして祖母と暮らしながらも友達も出来ずに、つらい時を過ごしてきた・・・。そんな中、君塚は喬にとって、大切な人だったんだろうなぁ・・・。
    結構シリアスですが、挿絵もなんかモノトーンでぴったりでしたね〜。
    応援! ブログ村ランキング
    web拍手 by FC2
    | 神江真凪 | comments(1) | trackbacks(0) |

    / 1/1PAGES /