お知らせ♪
今まで遊びに来てくださった方々、 たまたまこちらに来てしまった方、そしてブロとも様、 どうもお世話になりました♪ しばらくの間は、このブログは閉鎖せずに そのままにさせていただきます。 引越し先は
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  • そろそろ記事も尽きてきているので 次はゆっくりのんびりと更新していこうと思っています。 出来ましたらそちらの方まで来て下さったら嬉しいです!! 今までありがとうございました♪ そしてこれからもよろしくお願いします♪     By usamomo

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    2010.05.11 Tuesday 07:59 | usamomo
    始まりのエデン 新たなる神話へ  /榎田尤利
    始まりのエデン  新たなる神話へ (講談社X文庫 ホワイトハート) 始まりのエデン 新たなる神話へ (講談社X文庫 ホワイトハート)
    (2007/02/02)
    榎田 尤利

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    【あらすじ】「私はいつでもあなたを信じている。だからあなたも、私を信じて」亡き父の導きによって、生まれ故郷を訪ねることになった『運命の少女』サラ。そして、サラたちに別れを告げ、かつて生命を与えられた島、エデンに向かった『金の狼』フェンリル。愛に飢え、心のどこかで世界を憎んでいた子供たち、彼らの最後の戦いがついに始まった。



    【感想】終わってしまいました・・・。とってもいい作品に出逢えたな〜っと思います。
    スケールが大きいというか、ファンタジーなんですが、なんか近い未来起こりうる?設定というか・・・。
    最後の戦いなのですが、このサラの生まれ故郷が「那智の滝」だなんて、なんて粋な計らい!って思っちゃいましたね〜♪
    バラバラになってしまった、フェンリルとサラですが、それぞれに今出来る事を・・・。
    そして最終地点でもあり出発地点でもあったフェンリルが生まれた育った島「エデン」に皆が集結します。
    ちょっと悲しい終わり方だったんですが、フェンリルにとってはとっても幸せな終わりだったのでは・・・ なんったって「タウバ」が傍に居てくれるから・・・。
    最後にサラの子供に会いにきたフェンとフェンリルとタウバ・・・。
    もう〜ねぇ〜、電車の中で読んでたんですが、この1冊は結構きつかったね〜。泣きそうになる、所が満載で、でも電車の中だから、泣けないし〜と、なんか顔が歪んでたんじゃってぐらい我慢しましたよ
    とても素敵な作品でした。色んなジャンルに挑戦出来る榎田さんに賞賛を・・・。

    お気に入り度:★★★★★
    挿絵度:★★★★★
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    | 榎田尤利(BL小説以外) | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.04.24 Saturday 08:00 | usamomo
    銀の騎士 金の狼 新たなる神話へ /榎田尤利
    銀の騎士 金の狼 新たなる神話へ (講談社X文庫 ホワイトハート) 銀の騎士 金の狼 新たなる神話へ (講談社X文庫 ホワイトハート)
    (2006/12/02)
    榎田 尤利

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    【あらすじ】革命の象徴であり、人々の希望でもある『金の狼』フェンリルと、『運命の少女』サラ。
    ふたりを中心にレジスタンスはかつてない勢力になっていた。そんなとき、失敗の許されない作戦に挑むことになる。目標は『ドールハウス』。そこにはある目的のため、少女たちが囚われているのだ!悲劇を食い止めるための戦い。それは、誰のための、何のための戦いなのか?希望と絶望の物語。


    【感想】サラがかなり強くなりましたね♪「運命の少女」なんて・・・って感じだったけど、そんな言葉に踊らされながらも強く、何が大切か、何を思っての行動か!というのがよく出ていた1冊でした。

    最後はフェンリルとの別れがありました。ってせっかく再会しての活動だったのに・・・。別れるの早すぎです。

    最初にホークアイが出てきます。結婚してたなんて・・・なんかちょっと複雑なオチなんですが、
    でも、みんなで協力してドールハウスの人たちを救出する。

    今回はサスラの出生の秘密なんかもちょこっと解ってどんどん最後に近づいて行きましたね。
    なんとその場所が、日本だなんて、榎田さんもやってくれる!って思っちゃいました〜♪

    神が宿るとされている那智の滝ですね。私は去年の夏に行って来たのですが、やっぱりなんか神聖な場所ですね。またそこから、熊野古道を・・・あれは結構きつかった・・・。

    次回で最終巻しかも、レジスタンスにとっては「金の狼」そして「運命の少女」が欠けた状態になるんですよね? どうなるのかとってもきになります・・・。

    そしてユージン・・・彼は本当に腹黒いですね。そして、側近のセシル、最初は気に入らない奴だったんですが、なんか気の毒ですよね。あんなにユージンに尽くしてるし、尊敬もしているのに、あまりユージンは・・・、って感じでユージンに心?はないんでしょうか?
    次巻が楽しみです!最後の戦い・・・。


    お気に入り度:★★★★★
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    | 榎田尤利(BL小説以外) | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.04.15 Thursday 08:29 | usamomo
    生まれいずる者よ 金の髪のフェンリル /榎田尤利
    生まれいずる者よ 金の髪のフェンリル (講談社X文庫 ホワイトハート) 生まれいずる者よ 金の髪のフェンリル (講談社X文庫 ホワイトハート)
    (2006/03/02)
    榎田 尤利

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    【あらすじ】革命の象徴であり、虐げられる人々の希望の星である『金の狼』フェンリルは、白の聖者であるタウバを師として日々の鍛練を重ねていた。そんなある日、シティとDエリア、ふたつの世界の統合を目指していたマーロン博士の死という悲報と共に、フェンリルに遺言が残されたことが知らされる。遺言を求め旅立つフェンリルたちは、やがて驚くべき事実を目の当たりにすることになり―。


    【感想】これはユジーンの過去が少し分かります。
    フェンリルはサラの父・博士の遺言を聞くためにタウバと旅に出ます・・・。そこで、いろいろあります。結構、考えさせられますね〜。子をお腹の中に持つ母親の気持ちは良く解ります。
    彼女が自分の子供ではないけれど自分の子供だと言い切った意味は解りますね・・・。
    それが、解らないからユージンはあんな事をしてるんでしょうね・・・。

    やっぱり最後の薔薇のお話はちょっと可哀相でした。もしソフィアが生きていれば今のユージンは無かった様な気がします・・・。

    出てきましたね〜。最後に双子ちゃん!!
    次回は、サラとフェンリルが共に行動?するお話でしょうね。最後の戦いになるんでしょうか?

    お気に入り度:★★★★
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    | 榎田尤利(BL小説以外) | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.04.08 Thursday 08:30 | usamomo
    砂漠の王 金の髪のフェンリル  /榎田尤利
    砂漠の王 金の髪のフェンリル (講談社X文庫 ホワイトハート) 砂漠の王 金の髪のフェンリル (講談社X文庫 ホワイトハート)
    (2005/12/02)
    榎田 尤利

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    【あらすじ】革命の象徴であり、虐げられる人々の希望の星である『金の狼』フェンリルは、沙漠でシティの者たちに攫われたベドウィンの女たちを助け、沙漠を統べるバダウ族の存在を知る。そこへバダウの白の聖者タウバが、王の言葉によりフェンリルを迎えに現れた!白の聖者は人々を光へ、黒の聖者は人々を闇へと導くという…。タウバと共に沙漠へ赴いたフェンリルは、夜な夜な黒の聖者ナフスの誘惑に苦しむことになり。



    【感想】苦悩のフェンリル編でしょうか?かなり悩んでます。金の狼と持て囃されているけれど、自分はそんな人間じゃない!自分がクローンだという事がかなり引っ掛かっているんでしょうね。
    今まで一番大事だったフェン・・・。自分の帰る場所が無くなって。それを認めたくなくて・・・。
    その暗い心をナフスに漬け込まれて毎夜、悪夢に悩まされてます。でもやはり最後はフェンを思う心に助けられるという感じでしょうか?

    今回は小さいサラ登場でした。今の無気力サラではなくて、めちゃめちゃ元気いっぱいで幸せそうなサラでした。あの元気なサラにはみんな元気をもらってましたね。
    なんたって「砂漠の王女」ですから・・・。可愛かったですね〜。

    そして今回のキーパーソン!「砂漠の王」が登場です。フェンリルの味方に付いてくれるんですが、
    きっとタウバにとってフェンリルは金の狼というよりも頼りない弟みたいなんでしょうね。
    何故かほっとけない、心の弱さを認めた、フェンリルの成長を側で支えよう!って感じですごくいいコンビですね。
    きっとこの二人は最後の最後まで一緒にいる様な気がします。そうであって欲しいです。
    そして意味深なお告げ・・・。
    「世界が変わるとき、金の狼が現れる。
     彼は多くを失い 、 多くを得る。
     最後にはひとつを残し、すべて失って死すであろう。」 (文中P7より)

    なんかつらそうな内容のお告げですよね。
    出来れば最後はみんな幸せになって欲しいなぁ〜って思うんですが・・・。
    残り後3冊です!

    お気に入り度:★★★★
      
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    | 榎田尤利(BL小説以外) | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.04.05 Monday 08:29 | usamomo
    片翼で飛ぶ鳥 -神話の子供たち- /榎田尤利   絵:北畠 あけ乃
    片翼で飛ぶ鳥 -神話の子供たち- (講談社X文庫―ホワイトハート) 片翼で飛ぶ鳥 -神話の子供たち- (講談社X文庫―ホワイトハート)
    (2004/12/25)
    榎田 尤利

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    【あらすじ】きみは、この世界の秘密を知っている?
    運命と闘うため、今、少女が目覚めを迎える!!
    「腕などなくとも、おまえが美しいことに変わりはない」エリアスたちからはぐれてしまったサラを助けてくれたのは、草原で暮らすラコタ一族の戦士ホークアイとその妹ティティだった。素朴で率直な一族と触れ合い、ホークアイの情熱に少しずつ心を開いていくサラ。だが、草原にもシティの魔の手が迫っていた!シティとDエリア、ふたつに引き裂かれた世界の愛と憎しみの物語!!


    【感想】今回は迷惑をタップリかけて、ちょっと?活躍して、成長したサラのお話でした。
    ホークアイが良かったですね。このまま一緒に旅をするのか?とか思ったんですが・・・。
    残念ながらそれはかないませんでしたが、また出てきて欲しい人物です!

    いつも迷惑ばかりかけているサラがみんなの為に水を取りに行こうと一人出て行くのですが、迷子に・・・。そして余計な迷惑をかけてしまうお話なんです。

    倒れたサラを助けてくれたのが、ラコタ族のホークアイです。彼はサラに惚れてしまう。
    サラ自身は自覚していないのでしょうが、きっとかなりの魅力があるんでしょうね。
    覚醒したサラももっとすごいんでしょうが・・・。

    シティが行っている悪い事を目の当たりにしたサラは今後の旅で、自分の運命とまでは行きませんが、無理やり流されてフェンリルと会うのではなく、自分の意志で会う!っていう気持ちになったみたいです。

    ちょっと成長しましたね・・・。この先何が起こるのかちょっと想像出来ない所がファンタジーでもあり、
    榎田さんの作品ですね。

    後サラ編が1冊でて、フェンリル編に突入です。そして二人が出逢う?でしょうね・・・。

    お気に入り度:★★★★
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    | 榎田尤利(BL小説以外) | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.03.30 Tuesday 08:43 | usamomo
    おまえが世界を変えたいならば-神話の子供たち- /榎田尤利
    おまえが世界を変えたいならば-神話の子供たち- (講談社X文庫 ホワイトハート) おまえが世界を変えたいならば-神話の子供たち- (講談社X文庫 ホワイトハート)
    (2005/08/06)
    榎田 尤利

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    【あらすじ】「私の存在意義―それは、きみを守ることだ」。フェンリルからの連絡を得るため、エリアスとふたり、欲望の渦巻くサブシティ・ヴェガスを訪れたサラ。そこではフェンリルを救った女戦士キナをリーダーとしたレジスタンス組織が、サラたちを導いてくれることになっていた。だが、そこで待ち受けていたものは、裏切りとおぞましい人身売買だった!?運命の少女サラに、いま、新たな扉が開かれる。



    【感想】今回はサラがとっても頑張りました!成長した!って感じでとっても面白かったです。

    双子たちと切り離されてしまった中で、エリアスが捕まってしまって・・・。
    頑張りますよ!サラは自力で脱出して、エリアスを助けに行きます。今回は新たなキャラのアショクが出てきますね。ちょっと変った彼ですが、これからの戦いにはとっても必要な人です。もちろん、うさぎのシルダッタもね♪
     
    あまり何も知らなかったサラですが、今回は結構、核心に近づいて行きます。
    「ファーム」の事だったり、クローンの事だったりと・・・。
    大事な人を守りたいという気持ちとクローン達の事実を知った怒りがサラを強くします!

    最後はついにエリアスを救い出し、クローン達も逃がそうとして、タイムリミットで自分が捕まります。
     この時のサラの決断をアショクはとっても感動します。
    サラの潔さとエリアスへの信頼。たぶんこれをきっかけにアショクはサラの仲間になるんじゃないでしょうか・・・。サラの大ファンでもあり、最後には親友まで登りつめる彼ですから・・・。

    そこでエリアスが救出に向かうんですが、サラは黒髪の男性に助けられる。

    そして、待ちに待ったフェンリルとの再会?再会になるんでしょうね。
    まだまだサラは自分の記憶は思い出してませんが、次からはフェンリル編です。

    今回はエリアスが可愛かったですね。サラの髪をアショクが切ったって聞いて可愛い嫉妬をしてます!本人は気づいてるんでしょうかね?自分の気持ちを?それが、愛だという事を・・・。
    これからが、楽しみですね〜!
    とりあえず、全部揃ったので安心して読めます!

    お気に入り度:★★★★
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    | 榎田尤利(BL小説以外) | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.03.14 Sunday 18:37 | usamomo
    隻腕のサスラ―神話の子供たち  /榎田尤利   絵:北畠 あけ乃
    【あらすじ】わたしは誰?
    まるで感情を持たないような態度から亡霊と呼ばれる少女サラ。彼女の前に現れたのは敵か、それとも味方なのか? 教育都市ケルプ、シティ2で大学(アカデミア)に通うサラのあだ名は亡霊(ゴースト)。まるで感情を持たないから、それが理由だった。坦々とした毎日。そんな中、金髪碧眼の美貌の持ち主・エリアスが新任教授としてやってきた。死の地区、Dエリアの神秘的な双子の少女たちとともに。サラに謎めいた言葉を告げるエリアス。彼は敵なのか、味方なのか?サラの戦いが始まった!!


    【感想】ちょっと不思議な世界のお話です。いわゆるファンタジーです。でもお話は未来系みたいですね。

    まだお話は始まったばかり・・・このシリーズは全部で8冊。主役は二人のはず。「はず」というのは私も全部読んでないので、分かりません・・・。

    男一人・・・フェンリル、少女一人サラ(サスラ)が主役です。
    この本の前に「神を食らう狼」が出ています。こちらの主役がフェンリルなんですが、フェンリルの少年時代のお話です。少年時代といってもこの、フェンリルはクローンなんです・・・。
    そうそういう時代のお話ですね。
    オリジナルとはとても仲良く育ったんですが、オリジナル君は自分の病気の為にフェンリルを傷つけたくなかった・・・というぐらい信頼関係のある二人だったんですが、その為オリジナル君は死を選ぶのです。
    そして、フェンリルはオリジナル君が頼んであった人たちと逃げる所までで終わっています。
    そのフェンリルが大きくなってちょこっとこちらにも出てきてます。
    そう、サラを呼んでるのはこのフェンリル・・・。
    サラには何かしらの過去があるらしい・・・。その過去は父親に封じられているために、サラ自身は思い出せていません。
    昔サラに助けてもらった3人の人・・・双子の少女と謎の男エリアスがフェンリルの頼まれて、サラの旅立ちを促します。当のサラは旅なんてしたくないし、興味もない・・・と冷めた少女です。
    でも色々とあり、旅立たなければならない状態になってしまう・・・。

    この巻では特にサラに能力があるとか腕っ節が強いとかいうのは全然ありません。
    この少女が本当にフェンリルとともに世界を変える力があるのか?
    って感じですが、無理やり運命の渦に飲み込まれる・・・、序章編です。

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