お知らせ♪
今まで遊びに来てくださった方々、 たまたまこちらに来てしまった方、そしてブロとも様、 どうもお世話になりました♪ しばらくの間は、このブログは閉鎖せずに そのままにさせていただきます。 引越し先は
  • 『BL library』
  • そろそろ記事も尽きてきているので 次はゆっくりのんびりと更新していこうと思っています。 出来ましたらそちらの方まで来て下さったら嬉しいです!! 今までありがとうございました♪ そしてこれからもよろしくお願いします♪     By usamomo

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    6月購入本・感想




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    2012.02.06 Monday | スポンサードリンク
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    2011.05.23 Monday 00:01 | usamomo
    スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX. /榎田尤利  絵:奈良千春
    評価:
    榎田 尤利
    大洋図書
    ¥ 903
    (2010-12-25)
    コメント:すごく良かった!!交渉人のラストあたりはもうくっ付いてるのかと思ったんだけど、その後のお話なのね〜♪気になっていたキヨの過去とか心情とかが分かった楽しめました♪キヨのトモを思う気持ちが良かったですね♪

     【あらすじ】交渉人シリーズスピンオフ
    芽吹ネゴオフィスのアルバイト・美村紀宵と高校生の橋田智紀は、ある日、母親を捜す子供と出会い…。




    【感想】やっぱり番外編っていいですね♪
    特に気になっていた二人のお話だから、なおいい!!
    本編の中でもう出来上がってる?のかと思っていたのですが、この本は前作の諦めないの続きからでしたね。

    気になっていたキヨの過去も心情も分かって嬉しかった♪よっぽどトモの事が好きなんだなぁ〜!って普段何を考えているか分からないキヨだけれでど、それだけはダダ漏れでしたもんね

    だからこの二人がくっついてすっごく嬉しいです。意外にトモが登場当初と違ってとてもいい味を出すキャラになってるし、芽吹じゃないけれど大人になっていってるのが良かったです。

    頭が切れるし強いけれど、ちゃんと今自分がしなくちゃいけないことが分かっているのがとても良かったです。
    そんなトモだからキヨも見かけだけではなくどんどん惹かれていったんでしょうね♪
    ヘタレなキヨに対して意外に恋愛面では男前で良かった。

    でもちゃんと好き♪って言ってから行動しないとねぇ〜。

    ストーリー性もあるんだけれど、割りとほのぼの感漂う内容だったような?
    いつまで経っても鵜沢は成長しませんねぇ〜!

    次の新刊ではもうこの二人は出来上がっているんだから、どういう感じの雰囲気を漂わせているのかを感じるのがとても楽しみです♪

    それにしても、芽吹チームは理由ありな方が集まる所だなぁ〜♪って思いました。
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    | 榎田尤利(BL小説) | comments(2) | - |
    2011.05.22 Sunday 00:01 | usamomo
    交渉人は諦めない /榎田尤利   絵:奈良千春
     【あらすじ】 下町は両国に芽吹ネゴオフィスとして事務所を構える芽吹章は、嫁姑問題以外ならなんでもござれの交渉人だ。そんな芽吹の恋人は泣く子も黙ると評判のヤクザ兵頭寿悦だった、ほんの少し前までは……
    いまや兵頭は芽吹の敵でもある天才詐欺師・環の恋人となり、痛めつけられる芽吹を見ても顔色ひとつ変えない。仕事も恋もうまくいかず、傷心の日々を送る芽吹だが、人を信じることをやめようとしない。そんな芽吹に、環は苛立ちを隠さず……!? 俺は俺を信じる。人を信じていこうとしてる、自分を信じる! すべてを懸けて、芽吹の反撃が始まる!?


    【感想】一気に2冊読みました!といってもこの後番外編も読むので三冊ですね♪
    ちょっと途中は嫌な展開になりながらも最後はちゃんとまとまって良かったです。

    もう皆さんは読まれた方も多いと思うので詳しいネタバレはせずに私の思うままに・・・、まとまり無く書かせて頂こうかと・・・。

    芽吹の過去が苦しいものでしたね。だから人を信じられない。
    確かに小さい時にどれだけ愛され信頼できる相手がいたかでそういう面というのは出来上がってしまうんだろうとこの本を読んで、勉強になりました。
    今更うちのすずめ達に・・・、ってもう遅いかもしれないけれど、ちゃんと愛情注いでこれただろうか?って考えさせられました。

    芽吹は若林に出会った事で今の自分が出来上がったんでしょうね。でも若林の過去を読んでいると、彼もかなり辛い経験をしています。なのに彼の生き方というのはすごいなぁと思いました。
    そんな若林だったからこそ、芽吹の自責の念も重いものなんだろうと・・・。

    それにしても詐欺師はすごいですね。頭が良くないと出来ないというより、頭がキレないとああいった感じにはならないんでしょうね。
    私はお馬鹿なので、一体どの辺りから芽吹たちの反撃だったのか?が分からなかったんです!!
    最後の所?それともその前のホストの所から失敗するのを踏まえての反撃だったのか?どっちなんでしょうか?

    どちらにしてもチーム芽吹は素晴らしいです。素敵な仲間ですよね。これからは芽吹にも幸せになって欲しいです。

    しかし今回は兵頭はいい所無しだったですね・・・。でもあの組内でのブリザードの所を読んでかなり安心しました♪
    影で一体いつあの二人は、決裂のふりをする事を決めたんでしょうか?まさかあのビー玉のみでお互いを理解したんでしょうか?それだけならすごいですね♪

    7月に新刊が出るという事なので、とっても楽しみにしてます。
    もう終わってしまったのか?と思っていたシリーズなので、より嬉しさ倍増ですね。
    しかも、タイトルが愛してる♪なんて・・・。

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    | 榎田尤利(BL小説) | comments(0) | trackbacks(0) |
    2011.05.21 Saturday 00:01 | usamomo
    交渉人は嵌められる /榎田尤利  絵:奈良千春
    評価:
    榎田 尤利
    大洋図書
    ¥ 903
    (2010-07-29)
    コメント:心の中で納得しながら読めました。面白いシリーズだけれど、それだけじゃダメなんだよね!!深く二人の心の奥を書くのだったら綺麗なだけじゃダメなんですよね♪

     【あらすじ】下町は両国に芽吹ネゴオフィスとして事務所を構える芽吹章は、嫁姑問題以外ならなんでもござれの交渉人だ。そんな芽吹の恋人は泣く子も黙ると評判のヤクザ兵頭寿悦だ。仕事も恋も順調! のはずの毎日だったが、ひとりの男が現れたことにより、芽吹の過去が露になっていく。それはかつて自分を救ってくれた親友への罪悪感であり、芽吹の忘れることのできない傷でもある。俺を選ぶのか、それとも―― 芽吹と兵頭が選んだものは……!?


    【感想】実は購入したら絶対にチラ読みをしてしまう私なんですが・・・。チラ読みした所がいけなかったのか?・・・、私の苦手な展開!!と思いそのまま放置?というよりも寝かせ続けてもうすぐ1年。
    何度か手に取っては置いてを繰り返してました(笑)
    丁度読む本が無く一気に!!読むぞの意気込みで読み始めました。

    1年近く寝かしたのが良かったのか、思ったほど嫌な思いはせずに納得しながら読めました。


    冒頭は甘〜く、楽しく始まりましたけれど・・・。苦難の一冊でしたね。
    今までは割りと楽しい感じのかけ合いとかで、前作では芽吹の深い所ところもあったけれど、兵頭がそばにいたし!
    でも今回は辛い1冊だったと思います。でも心の奥深くの感情を書くにあたってはこういう展開は仕方がないかな?とは思いました。
    やっぱりヤクザである兵頭とはいつかお互いが譲れないものが出てくるんだろうと思いました。いったいこの先二人はどうなるんでしょうね?



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    | 榎田尤利(BL小説) | comments(3) | trackbacks(0) |
    2011.01.21 Friday 11:37 | usamomo
    愛とは言えない 2 /榎田尤利   絵:町屋はとこ
    評価:
    榎田 尤利
    リブレ出版
    ¥ 893
    (2011-01)
    コメント:一人の人間を深く丁寧に描写してます。進み具合はもちろんノロノロのジレジレだけど、その分これからこの二人がCPになった時はものすごく感動するんだろうなぁって思います。

     【あらすじ】身体だけはつないだものの、恋人同士とは呼べない橘高とサガン。橘高からの熱烈なアプローチが日々続くが、頑なに愛を拒むサガンにはなにか理由があるようで・・・。過去に囚われたままのサガンに変化を与えることはできるのか!?


    【感想】1巻と2巻を続けて読みました♪
    どちらかというと、こちらの方が読みやすいし、引き込まれましたね
    1巻であまり好きでなかった橘高の事をこの巻で好きになれるかな?って期待してたのですが・・・、
    かなり好感度は上昇しました!が・・・、あの書下ろしで、やっぱり思った通りの奴だった!(笑)
    でも、書き下ろしにしても本編にしても、サガンに振り回され気味の橘高がちょっといとおしい感じました。
    物語は1冊に付き一人をじっくりなので今回は橘高編♪そしてジレジレのまま終わりました。
    でも読了感は結構すっきり、にんまりでした。


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    2011.01.20 Thursday 00:01 | usamomo
    愛とは言えない1 /榎田尤利  絵:町屋はとこ
    評価:
    榎田 尤利
    リブレ出版
    ¥ 893
    (2010-12)
    コメント:ジレジレでしたね。なんだろ、読み終わった後はサガンという人となりが良く分かった。こうやって一人一人消化してしくんだろうか?って思ってしまいましたね。物語は深いんだけど、思ったより橘高に好感が持てなかったんですよね。2巻で挽回してくれれば・・・。

     【あらすじ】イヴの夜、実業家の橘高が10年ぶりに再会したのは、唯一手に入らなかった男・サガン。2人は一夜を共にするが、朝にはサガンが姿を消す。その後、橘高は復縁を迫るが身体だけなら・・と言われ!?


    【感想】実は・・・、発売と同時に購入して、読むぞ!と意気込んだものの、中断・・・、また手に取り中断を繰り返して、読んでしまった・・・。

    読了感は案外とスッキリなんですけど、ジレジレです。

    そして1冊読んで気付いたことが、コミックと合わせて1冊に付き1人の人となりやその人が持ち悩んでいる事を消化していくコラボなのだろうか?
    そう考えるとしんどい・・・(笑)っていうか、すごくゆっくりと進んで行く物語ですね。

    そりゃ、ジレジレもしますね。でも読み終わった後には深くその人物を理解できる気がします。

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    | 榎田尤利(BL小説) | comments(2) | - |
    2010.05.25 Tuesday 08:50 | usamomo
    蛇とワルツ /榎田尤利   絵:志水ゆき
    時代の波に乗れてませんが、やっとシリーズ読み終わりました。とっても良かったです。
    蛇とワルツ (SHYノベルズ 236) 蛇とワルツ (SHYノベルズ 236)
    (2009/09/26)
    榎田 尤利

    商品詳細を見る

    【あらすじ】「俺はあんたを甘やかす、優しいペットだ。まるで恋人のような」『Pet Lovers』のオーナーである仁摩遙英は、仕事が恋人というワーカホリックだ。そんな仁摩は、問題児のペットを躾け直すため自宅マンションで預かることに!カテゴリー爬虫類の蛇、竜巳杏二だ。命令しても動かず、呼んでも振り向かない扱いづらい蛇に、仁摩はうんざりする。だが、不遜なばかりではない杏二を知るうちに、まるで恋人のように惹かれ始めていくのだが、ある裏切りを知り…Pet Lovers至上の恋、登場。

    【感想】ついにオーナーの登場です!毎巻?ちらほらと出てきていたオーナーの謎が解けてすっきりって感じですが、やっぱり受けなんですね。
    この巻が一番好きかなぁ〜。猫も良かったですけど、事件とか色々あって結構ハラハラドキドキの一冊でしたね。
    蛇!基本的に本物の蛇は嫌いですが、この蛇の設定がとってもいいです!実は偽蛇!!!って事はペットじゃなかったって事なので、私の希望ではオーナーはペットとくっ付いて欲しくなかったのでとっても嬉しいです。

    最初の不遜な態度が実は演技で仁摩が退院してからの杏二が素の自分だって所もポイント高いですよね。
    元彼が出て来たり、仁摩の過去が発覚したりと、1冊にぎゅっと詰まってる。
    やっと完結って感じで、しかもすっきり感があってとっても良かったシリーズです。

    でも、二人のエッチは1回のみっていうのも、びっくりでしたが、結構濃い躾エッチはありましたが、二人の絡みが最後だけ・・・っていうのもアリかも。
    シリーズの集結って感じで、各カップルの甘々話も読んでみたいですね。


    お気に入り度:★★★★
    挿絵度:★★★★★
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    | 榎田尤利(BL小説) | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.03.11 Thursday 08:56 | usamomo
    華の闇 
    華の闇 (SHYノベルズ) 華の闇 (SHYノベルズ)
    (2007/05/25)
    榎田 尤利

    商品詳細を見る

    【あらすじ】仕事相手である西苑寺子爵に連れられて吉原を訪ねた南条貴師は
    そこで四年前、自分の前から突然消えた少年と再会する。
    しかし、彼はいまや吉原の奇蹟、吉原唯一の男遊女、華嵐だった!!
    過去を忘れ、遊女として振舞う華嵐。遊女を憎み、嫌う南条だったが、
    華嵐が見知らぬ男に抱かれる姿を思うと、自分でも抑えることのできない激情に囚われる。
    ならばいっそ自分の手で・・・・・・華嵐の水揚げを決意する南条だったが。
    豪華絢爛吉原遊廓絵巻!!



    【感想】とっても面白かったです。
    何故か?読んでいて、華嵐がテレビで放送されていた「JIN」の中谷美紀さんが演じていた花魁が頭の中を占めてましたね〜。こちらも中谷さんには負けてないくらい綺麗な挿絵なのに・・・。
    花魁の言葉遣いがとっても好きです。
    「わちき」や「ありんす」なんかとっても風情があっていいですよね〜。

    物語の内容は結構ありがちなお話ですが、榎田さん独特な文章立てで面白くもあり、しっとりとしたお話になっていますよね〜。
    なんかこういう系のお話は受けに不憫さを感じ取ってしまうものが多いのですが、この受け華嵐は自分を持っていて心も強く、いつも凛としていてとっても良かったです。
    どちらかというと、貴師が朴念仁の上ヘタレ?だったようですが、最後に華嵐にもう一度一緒にいて欲しいと頼む所は可愛くてとっても好感持てましたね。

    お気に入り度:★★★★
    挿絵度:★★★★★
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    | 榎田尤利(BL小説) | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.02.28 Sunday 08:30 | usamomo
    交渉人は振り返る /榎田尤利  絵:奈良千春
    ついに読み終わってしまいました・・。
    新刊ラッシュが始まる前にって思って読んだんですが、これが面白すぎて、他のが霞みそうで・・・ちょっと考え物ですね・・・って言うぐらいいいシリーズです!!

    交渉人は振り返る (SHYノベルス) 交渉人は振り返る (SHYノベルス)
    (2009/05/28)
    榎田 尤利

    商品詳細を見る

    【あらすじ】『あんたの過去なんてどうでもいい・・・現在だって、どうでもいいくらいだ』
    元検事で元弁護士、そして優秀な頭脳と口八丁を駆使する美貌の男、芽吹章。
    弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。
    そんな芽吹が泣く子も黙ると評判のヤクザ、兵頭寿悦と深い関係になり、この頃ではお互いの存在になれつつあった。
    だが、考え方も違えば生き方もまるきり違う、おまけにヤクザなんて大嫌いだ、それなのに寝ている・・・・。という事実に戸惑いがあるのも事実だった。
    そんなとき、芽吹はかつて関わっていたある青年と再会して・・・・!?


    【感想】今回も洩れなく、「やられた〜」でした。
    前回の感想で書いた、ホストの彼!こんな所に出てきてましたね。めっちゃビックリでした。
    まさかの伏線があんな所にあろうとは、きっと誰も想像してなかったんでは、無いでしょうか?
    今回は「詐欺」がテーマですね。今も尚減らない詐欺事件です。
     
    今回は前半は明るめのお話なのに後半徐々に暗くなって行って、最後は結構後味は良くなかったですね。内容自体はとっても良かったんですよ!!苦手なんですよね。人が死ぬのは・・・。
     
    今の芽吹の元を形成するに当たっての過去という感じなんでしょか?なんかもっと大きな過去がある感じですね。身体張ってます!
    『あんたの過去なんてどうでもいい・・・現在だって、どうでもいいくらいだ』
    って兵頭は言いますけど、私はとっても気になります!!よね?
    このカップルも好きですが・・・キヨと智紀の二人の行く末が気になりますね。
    今回一番笑えたのは・・・さゆりさんが兵頭の携番とメアドを交換していて、 アドレスが兵頭の「ひ」の場所で無く「ヤ」に登録ってとこに笑ってしまいましたね!さすが、さゆりさん!!
    ついに3冊読み終わってしまいましたが、次の予測はつきませんね?
    「再会」「兵頭の過去」「芽吹過去」ときたら?次は何?なんなんでしょうね。
    2010年発刊予定!!って「蛇のワルツ」の後ろに載ってましたけど、2010年って始まったばっかりですもんね・・・。春すぎぐらいには出て欲しいですね。

    お気に入り度:★★★★
    挿絵度:★★★
    実は今まで奈良さんの絵は苦手だった私なのですが・・・、この本を読んで見方が変わりました。
    これは私にとってはすごく大きな進歩なんです〜!!
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    | 榎田尤利(BL小説) | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.02.26 Friday 08:11 | usamomo
    交渉人は疑わない /榎田尤利  :奈良千春
    「交渉人〜」2冊目無事読了です〜 。

    交渉人は疑わない (SHYノベルズ) 交渉人は疑わない (SHYノベルズ)
    (2008/10/30)
    榎田 尤利

    商品詳細を見る

    【あらすじ】「俺はいつだって本気です。先輩、可愛い声を聞かせてください」
    元検事で弁護士そのうえ美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は、弱気立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として『芽吹ネゴオフィス』を経営している。
    ところが、ひょんなことから高校時代の後輩で現在は立派な(!?)ヤクザとなった兵頭寿悦となぜか深い関係になっている。嫌いではない。どちらかといえば、好き・・・かもしれない・・・ だが、焦れったいふたりのの前に、 ある日、兵頭の過去を知る男が現れて!?



    【感想】今回は盛り沢山でした。前回気になった、二人の過去・・・のうち、兵頭の過去が出てきます。やっぱりヤクザ的な過去だなぁ。なんて、思いながら読んでたんですが、最後の数ページで思わず、兵頭に謝ってしまいました!!ごめんね〜。疑ったりして。
    この表題の様に「疑わない」って訳には行きませんでした。そんな私はまだまだですね。

    今回のテーマは理想論だけれど「人を疑わない」「人は変われる」をぎっしり詰め込んで芽吹が身体張って証明したという、お話ですね。本当にとっても、面白かった。
    2冊目という中だるみも無くって満足する1冊でした。
    やっと兵頭も本懐を遂げられて・・・でも最後のオチは良かった!!最高でした!!

    いきなり最初から「アッキー」ってホストですよ。なんかやられた〜って感じですね。
    いきなりホストの語りから始まるから、今度はこいつが依頼人?なんて思ってたのに、ホストって、しかも、それ以降彼は出て来ないし、なんでもない所に力を注いでるってとこが、とっても読者心をくすぐりますよね。

    と感想はこの辺で、今回も私が爆笑したり、気に入ったセリフをちょこっと・・・。
    今回は結構ありました!!気分的にも見つけよう精神で見ていたので余計に目に付くし、思ったより1冊読むのに時間が掛かってしまいました・・・(単に私が忙しかった、ってだけかも?)

    ラニーちゃんの得意技・・・
    「小悪魔的プルプル発射スペシャル」これがとっても気になりましたね〜。一体どんなの?この辺は男じゃないから、そんなに想像力が追付かない。どんなだ?

    兵頭が鵜沢について一言・・・
    「街で鵜沢を見かけるたび、ケツにダイナマイト突っ込んでぶっ飛ばしたくなるんですよ?」
    「よく飛びそうだな」
    まるで漫才の掛け合いですね〜。

    後は、「うちの最強セキュリティはモバイル(移動式)」笑える表現でしたね〜。伯田の過去ってのも覗いてみたいですね〜。挿絵も見てみたい・・・

    あと、やっと兵頭が本懐遂げられるという、あの神聖な愛の営みを「自分を掘削」って愛は?そこに愛はないのか?芽吹さん・・・兵頭がちょっと可哀相になりました。

    今回はキヨと智紀の掛け合いも見られて、とっても満足です。
    次は3巻ですね。これが、今読める最後ってなるとちょっと躊躇しそうです 。
    でも!!読む!!

    お気に入り度:★★★★★
    挿絵度:★★★
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    | 榎田尤利(BL小説) | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.02.23 Tuesday 08:31 | usamomo
    交渉人は黙らない /榎田尤利  絵: 奈良 千春
    今まだ、1冊目を読んだところなんですが、最初の気持ちは新刊あるから、その後ゆっくり、なんて思ってたんですが、1冊目読み終わった時点で、新刊なんてほったらかして2巻読み始めてます・・・。

    交渉人は黙らない (SHYノベルス) 交渉人は黙らない (SHYノベルス)
    (2007/02/23)
    榎田 尤利

    商品詳細を見る


    【あらすじ】「あんたは・・・俺のオンナにふさわしい」
    元検事で元弁護士、その上美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は暴力・
    脅迫・強制この三つが反吐が出るほど大嫌いだ。
    弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人と
    して、「芽吹ネゴオフィス」を経営している。
    そんなある日、芽吹の前に一人の男が現れた。しかもヤクザになって!!
    兵頭寿悦・・・できることなら、二度と会いたくない男だった・・・!



    【感想】もうこれは!!完敗です!榎田さんの才能に!!って思ってしまいましたね・・・。
    すごいですね〜。本の発行数を過去見てみても月1か隔月で出されてますよね〜。
    なのにこの作品っていうのが、スゴイです!! 手抜きなし!!って感じで!

    テンポの良さ、会話のキレ、なにより関心したのが、会話の内容ですね。
    結構難しい事やら人を自分の台本通りに行動させる話術の中に、すごさを感じました。
    あんな内容を思いつく時点で素晴らしい!!って久々に作品に対して違う意味の感動を覚えましたね・・・。

    この作品がすごい人気!!っていうのがよく分かりました。読んで良かったって思える1冊ですね!
    切ないとかそういうジャンルじゃなくって、楽しめる作品ですね。

    一番笑えたセリフが 芽吹が着替えるシーンで
    「お前の目はやらしいんだよっ。眼鏡の奥からじろじろ見られると妊娠しそうだ」
    「俺の目玉から精子がニョロニョロ出てるとでも?」
    って所は爆笑してしまいましたね〜。で、思いっきり想像してしまいました〜(笑い)

    こんな事を言いながらもお預け状態の兵頭がとっても可愛らしいです。
    今後この二人がどう進展していくのか、とっても楽しみです!!

    作品についての感想は次巻に置いといて、榎田さん!!すごい!!って事で・・・。

    お気に入り度:★★★★★
    挿絵度:★★★ 

     

     


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