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今まで遊びに来てくださった方々、 たまたまこちらに来てしまった方、そしてブロとも様、 どうもお世話になりました♪ しばらくの間は、このブログは閉鎖せずに そのままにさせていただきます。 引越し先は
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  • そろそろ記事も尽きてきているので 次はゆっくりのんびりと更新していこうと思っています。 出来ましたらそちらの方まで来て下さったら嬉しいです!! 今までありがとうございました♪ そしてこれからもよろしくお願いします♪     By usamomo

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    6月購入本・感想




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    2012.02.06 Monday | スポンサードリンク
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    2011.07.03 Sunday 00:01 | usamomo
    ふらちな恋のプライスシリーズ /和泉桂   絵:高久尚子
     『ふらちな恋のプライス
    【あらすじ】老舗デパートで内定前からアルバイトを始めていた滝口尚也は、接客のことで一人の男から注意を受ける。その男は、経営不振の最中にあるデパートを再建するために呼ばれた会計士だった。大企業一族の末っ子として育てられた尚也は、やがて社員として働くことになるのだが、慣れない売り場で常にトラブルを起こしてしまう。そんななか、いつも尚也に厳しい目を向ける男が意外に優しく接してきて…。

    【感想】最初はちょっと我が儘のお坊ちゃんかと思ったんですけど、可愛い頑張りやさんでしたよね。
    就職先が父親の経営する会社なのですが、それを伏せて就職。デパートなんですが、お酒が苦手だけれど配属されたのがワインコーナーです。
    それでも最初はダメダメなんだけれど、しっかりと自分の信念ってものを持っているし何より一生懸命でそれに回りも段々と・・・、って感じで可愛らしいです。
    お相手は兄の親友の桐生なのですが、結構出会いも悪いしそれからもあまり良くない感じだったのだけれど、実は優しい桐生に気づいて段々と惹かれていった尚也。
    兄にバレたらどうなる?って感じです。たぶんこれから成長していく尚也なので、それを読めるのが楽しみです♪

    内緒のキスのプライス
    内緒のキスのプライス (講談社X文庫―ホワイトハート)

    【あらすじ】大企業一族の末っ子・滝口尚也は、経営不振の最中にある老舗デパートの売り場で働いていた。そこで初めて企画を任されることになり、素直に喜ぶのだが…。デパートで会計士を務める桐生行成と恋人同士であることを周囲に隠してきた尚也は、兄の怜史に彼との関係を尋ねられ、事実を打ち明けられずにいた。その矢先、桐生が昔の恋人と一緒にいるところを目撃してしまい―。

    【感想】元カノが出てきますね。まぁ、邪魔をするとか寄りをもどすとかっていうお話ではなくって、
    この二人の関係はいいですね♪対等な友情っていうのを感じるのですが、尚也にしたらたまらないですね。しかも本人から言われたわけではなく、偶然彼女に会ってそして兄から元カノだと教えられ、二人が一緒にマンションに入っていくのをみてしまう・・・。私の好きな展開でした。
    ラストにはちゃんと兄にも自分の気持ちを伝えて段々と少しづつ大人になっていく尚也でした。


    溺れる愛のプライス
    溺れる愛のプライス (講談社文庫X文庫ホワイトハート)

    【あらすじ】滝口尚也は経営不振のデパートに勤めはじめて二年目を迎え、充実した仕事と公認会計士の桐生とのつきあいを上手く両立していた。そんな折、桐生と約束のあった休日に、同期の谷崎とドライブへ出かけることになってしまう。キャンセルの理由を尚也から知らされずにいた桐生は、嫉妬を覚えていた。久しぶりに桐生の部屋を訪ね、甘い口づけを受ける尚也だったが…。

    【感想】この巻も切なくてひたむきで好きです。
    仕事でのすれ違い・・・、そして兄がつけたキスマークでもっとすれ違ってしまう・・・。
    オリーブのお話は大好きでした。尚也のひたむきさが社長に伝わって、取引できるようになるところはすごく良かったです。
    大人でも本気の相手には振り回されるってところが好みな展開でした。

    いとしい声のプライス
    いとしい声のプライス (講談社X文庫―ホワイトハート)

    【あらすじ】瀧口尚也は、大企業一族の末っ子という身分を隠しながら、老舗デパート「東都百貨店」の店員として、忙しい毎日を送っている。だが、恋人である経営コンサルタントの桐生は、東都百貨店との契約期間が切れようとしていた。桐生と離れることに不安を感じる尚也。さらにそこへ百貨店の身売りの噂が流れる。恋も仕事も絶体絶命のピンチに陥ってしまった尚也は!?シリーズ大団円。

    【感想】これは総集編って感じですね。二人の関係も落ち着いているし、楽しく読めました。
    兄のカミングアウトに続き、嫁に下さい!発言!。
    いいお父さんで良かったなぁって思いました。
    会社のお話も面白かったし、これで終わってしまうのはちょっと寂しい感じでしたけれど、最後まで尚也の成長が見られて楽しめました!
    国領に救いの手を出して欲しかったですね♪大好きなんです!!

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    | 和泉桂 | comments(0) | - |
    2010.08.16 Monday 08:00 | usamomo
    雪華は愛で蕩ける /和泉桂   絵:蓮川愛
     【あらすじ】会員制社交クラブ『嘯風館』の支配人の九條史彬は、かつてオーナーの江端奎吾とつき合っていた。プライドの高さから素直になれず九條は江端と別れたが、九條にとっては最初で最後の恋だった。江端との過去を引きずる九條は二度と本気の恋はしないと誓い、刹那的な関係を結んできた。そんな九條の想いも知らずに、江端が甘い言葉をかけてきて…。辻谷と安達の『冷たい情熱』続編も収録した、大好評『嘯風館』シリーズ第3弾。
     

    【感想】江端と九条のお話です。第3弾ですね。これでこのシリーズは完結みたいです。
    オーナーと支配人のお話なのですが、実は昔1年ほど付き合っていた2人です。
    オーナーは離婚して中学生の娘がいます。そして資産家で弁護士と来てます!
    すごいゴージャースですよね〜。
    九条の方はというと、もと貴族の末裔なんですが、この館が九条達親子、親類を金銭的に窮地に陥れます。小さい頃から祖母、両親が金策に走り、そして亡くなって、九条は幼い頃から、親戚をたらい回しにされます。そして親戚にしても金銭的に苦しい所ばかり・・・。
    九条本人はこの館を自分が恨んでいると思っています。

    九条は今セフレ?なんでしょうか、源川と付き合っているのですが、きっといつまでも、オーナーの
    江端の事が忘れられないんでしょうね。
    九条はプライドがかなり高いです。そして、病気?の一種なんでしょうね〜、部屋が片付けられないのです。なので江端と付き合っていた時も部屋には上げられないし、同居も拒否していたのです。

    そんな九条に江端がまた口説いてきます。江端も九条の事を忘れられないんです。
    もちろん館を手に入れたのも九条をそばに置くためだし、支配人に九条に頼んだのもその為です。
    大人の恋なんですが、九条もやっと江端を受け入れて、自分の部屋を見せて、お試し同居を始めます。
    書き下ろしは全てのCPがちょっとづつ出てきます。都築が出てこなかったのがちょっと残念だったんですけど。
    九条は江端に追いつこうとまた無理に仕事をするのですが、江端が九条に食事を用意してくれて、給仕してくれるのですが、その時に一番大事な事に気づくのです。
    ちょっと融通か利かない、一生懸命何事にも打ち込むプライドの高い九条。少し可愛くなった九条も見れました。
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    | 和泉桂 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.08.11 Wednesday 08:51 | usamomo
    雛鳥は愛で孵る /和泉桂    絵:蓮川愛
     【あらすじ】
    大人しく控えめな羽鳥充は、歴史ある会員制社交クラブ『嘯風館』で事務を担当していた。ある晩、嘯風館で開かれた仮面舞踏会に、憧れの作家・都築恭宏が現れ、充は急用ができた従弟の代わりに、仮面をつけて接客することになる。洗練されて端正な美形の都築から充は危険で甘い誘いを受けるが、それは充と正反対の快活な従弟に対してのものだった。名と身分を偽って都築と会ううちに、充の切ない恋心は募るが―。大好評『嘯風館』シリーズ第2弾。

    【感想】こちらの本はシリーズものです。
    第一弾は「佳人は愛で綻びる」というお話なのですが、これはそんなに好きではなかったんです。
    このときは和泉さんは結構好きなのと表紙買いですね。
    で内容もさほど気に入らなかったので、続編はスルーしてたのですが、第三弾のオーナーのお話が読みたいと思って、ついでにこの第二弾も購入しました。

    この第二弾はとても良かったです。可愛らしいお話でした。和泉さんにしては大人しめのお話だったとは思うのですが、初心な受ちゃんがとっても可愛くてきゅんってしました。

    受けの充はあの館で働いている、事務員です。大の本好きで、特に昔一度だけ会った事のある都築の大ファンです。ある時、彼が仮面舞踏会にやってくるのです。
    充の従兄弟の智もここで働いていて、彼はアルバイトでバーテンをしていて、本業は舞台役者です。都築の本が舞台化になるので、そのオーディションを受けるつもりの智は都築につなぎを付けるようと都築に話掛けるのですが、後で話がしたいと言われたのに、他の仕事が入ってしまって、そこで自分と、とっても似ていて都築のファンの充に自分の身代わりをして欲しいと頼みます。
    そしてその夜、充は智の身代わりとして都築と関係を持ってしまいます。

    この二人外見は似ているんですが、性格が対象的です。充は智に羨望をいつも抱いていて、嫉妬と諦めみたいなものも抱いています。仲はいいのですが、ちょっと複雑な感じですね。

    それから都築の書庫の整理のアルバイトしたりと都築の傍にいて段々と都築に惹かれて行く充です。都築は都築で充の事を気に入っていて、結構いじめて遊んでいます。
    充は都築に智の身代わりだという、秘密を持っているのが辛くなっていきます。離れたくないけれど、離れないといけないと・・・。
    実は、都築は2回目に会った時くらいから智は2人いる!!ということに気づいているのですが、
    充が自分から言ってくるのを待ってるのです。
    恋愛経験の浅い充が経験豊富な大人に振り回されるって感じで楽しかったです。

    そして書き下ろしは、今度は経験豊富な都築が充を手のひらの上で転がしているようで、段々と余裕がなくなってくる!そこが良かったです。
    このお話は智のパトロンのお話から、段々と周りが巻き込まれて充達は別れる寸前まで、行ってしまいます。
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    | 和泉桂 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2009.11.08 Sunday 20:30 | usamomo
    貴公子の求婚/和泉桂   絵:佐々成美
     和泉さんの本は昔は、全部読んでたんですが、いつ頃からか、ちょっと気になる本か、お気に入りのシリーズ本しか購入しなくなってしまいました。
    嗜好が変わって来たのでしょうか?自分では気づかないうちに・・・、年を取ってしまったのかもしれません。大人になったのかな?もう十分すぎるくらい年齢は行っているのですが、そんな中、この本は挿絵で決めた!!って感じです!佐々さんの絵がとても好きなんです。コミックを出して頂ければと切に思います!!


    【あらすじ】★婚礼奇譚集 第二弾
    『昨晩のそなたは、なかなかの珍味だった』
    生まれてこの方一度も恋をしたこともなく、女人よりも書物を偏愛している貧乏公家の小野朝家は、ある重大な決断を迫られていた。苦しい小野家の財政を立て直すため、結婚しなくてはならないというものだ。愛する書物を守るため、憂鬱ながらも嵯峨野に暮らすという姫君のもとへ向かった朝家だが、か弱きはずの姫に反対に押し倒されてしまい・・・!?貴公子と貴公子、平安の風雅な婚礼奇譚、登場!!


    【感想】平安調のステキなお話でしたね・・・。
    前回のは可愛らしかったのですが、ストーリー的にはイマイチだったので、今回は迷ってかなり後で購入しました!
    朝家の真面目で純粋な所は好ましく、出世より書物に一途な朝家を見事に蘇芳は変えてしまいましたね。

    読み始めてすぐに読者には蘇芳の正体が分かるので、読んでいくうちに朝家が可哀相になりました・・・。
    でも、読み終えた後は、ほのぼのと、暖かい気持ちになりましたね
    結構これはオススメです!!第3弾も出るとの事で楽しみです!!!

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    | 和泉桂 | comments(0) | - |

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