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今まで遊びに来てくださった方々、 たまたまこちらに来てしまった方、そしてブロとも様、 どうもお世話になりました♪ しばらくの間は、このブログは閉鎖せずに そのままにさせていただきます。 引越し先は
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  • そろそろ記事も尽きてきているので 次はゆっくりのんびりと更新していこうと思っています。 出来ましたらそちらの方まで来て下さったら嬉しいです!! 今までありがとうございました♪ そしてこれからもよろしくお願いします♪     By usamomo

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    6月購入本・感想




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    2012.02.06 Monday | スポンサードリンク
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    2010.10.10 Sunday 22:33 | usamomo
    千束さんに伝えて /梅太郎
    評価:
    梅太郎
    新書館
    ¥ 600
    (2010-09-30)
    コメント:毎回思うのが、綺麗な終わり方でなので続きがあるとは思わない!って事です。前回も綺麗な終わり方だったので、続いているとはビックリ!今回は梶の続編も載っていて満足しました♪

     【あらすじ】デパート外商員の波平とセレブで強引な千束は恋人同士。いくつもの試練を乗り越え、お城みたいな千束の家で日々を過ごすようになった波平だが……?
    センシティヴ・リーマンラブ。梶×哲の「ファントム・キス」も収録。



    【感想】今回はいつもの二人のお話と、梶と哲の『ファントム・キス』の二本立てです。
    梶と哲のお話は満足したのですが、千束と波平のお話はちょっと物足り無さを感じたかな?でも今回も綺麗なラストだったのですっきりした終わり方だったのですが、間のモロモロが短すぎて消化しきれなかった感じがしました。

    『千束さんに伝えて』
    最初は甘々で始まりますが、いつもの如く邪魔が入ってまた二人の距離が離れていく・・・。
    毎度、毎度何かが起こって、波平が一歩下がって最後には一つの壁を乗り越えて成長する。って感じなんですけど、今回はストーリーが半冊分だから、気付いた!って事だと思うんですけど、勝手に落ち込んで勝手に壁を作っているのは波平だという事に・・・。千束さんのスタンスっていうのは、口数は少ないものの波平の事を大切に思っているというのは変わりないです。
    毎回波平が、千束さんとは住む世界が違うと自信をなくして線を引いているんです。その線をいつも千束が引いていると感じている波平ですが、今回は実はその線は自分が引いていたのだと、気付いた所は結構成長したなぁって感じました

    『ファントム・キス』
    この二人のお話は好きです。でも哲のこのウジウジな性格はちょっとついていけない・・・。と感じる時もあるのですが、可愛い♪
    梶に会いたくて、毎日学校が終わると走って梶の家に行きます。どちらも相手の事がとっても大好きっていうのは読んでいても伝わってくるんですが、二人とも表現の仕方が違うんですね。
    今回は梶には友達がいっぱいいて、自分は梶一人。といった哲の卑屈な考えから、ちょっと揉めますね。
    最後には見合いまでしてしまいそうになる哲です。運よく梶が間に合ったから良かったけど、ちょっとその辺は卑屈になりすぎな感じもしますけれど、哲の事は『愛シイコトバ』から見守ってますので、読者としては仕方が無いかな~って思ってます。そんな哲を可愛いと思っている梶だから、上手くいくんだろうな~♪

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    | 梅太郎 | comments(1) | trackbacks(0) |
    2010.09.19 Sunday 08:00 | usamomo
    もしもぼくがきれいなら/梅太郎
     【あらすじ】セフレのはずの相手に、本気になってしまったら……。はじめてナンパされた夜に、片思いの本命がいることを知らされた。でも別れたくない、辛くて泣く夜があっても…。大学生の城と美容師を目指すシンのセンチメンタル・ラブ。描き下ろし続編付き!


    【感想】梅太郎さんの古い本です。今この本にも出てきている、小谷と八木の新装版もでていますよね。実は、この二人の本編は読んだ事がないんです。
    この本には他に高校時代の八木と小谷の友達のお話も出てきています。

    表題作は小谷に片想いしている城とシンのお話です。ナンパで始まってセフレになった二人なのですが、シンは本気で城を好きになってしまいます。そんなシンの切ない心情がよく伝わってくるお話です。

    このシンが結構健気で好きなんです。城は鈍いのかそれとも心のどこかではシンの気持ちを気付きながら知らない振りをしているのか・・・。自分の気持ちは小谷一筋って感じですね。
    シンはそんな城を好きだけれど諦めなければいけない、自分の気持ちは知られたらいけないと思っています。

    シンの生活状況は極めてよくないですね〜。美容師で前の店の店長と身体の関係があるのを同僚達にバレて店を辞めています。今は無職で宿無し状態で店の同僚だった友達の家に居候しているのですが、城との事がバレて追い出されます。
    また城もこの同居人がシンの彼氏だと思っているので、話し合うように勧めます。
    そして、シンは行方をくらますんです・・・。

    とってもシンは慎ましやかで健気です。なので時々この城にイラっと来たりとしましたけど、とってもいい作品でした。

    もう一つは小谷と八木の友達の塔本と久藤のお話です。塔本は久藤の事が好きなのですが、本気になって誰も居なくなってしまうのは怖いんでしょうね・・・。そして久藤も八木達の関係をしってそれもありなのかと?思ってくる・・・。っていうお話です。これも結構面白かったです。
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    | 梅太郎 | comments(1) | trackbacks(0) |
    2010.09.10 Friday 08:00 | usamomo
    愛シイコトバ /梅太郎

    【あらすじ】母を亡くし、ひとりぼっちになった京介は転校先で、声を失った要というクラスメイトに出会う。しゃべれなくても身ぶりと表情で豊かな感情表現をする要に惹かれた京介は、彼に『カナ』とアダナをつけ急速に親しくなる。
    ところが、カナに異常な執着を見せるイトコの哲が、カナとセックスしているようなことを匂わせ、京介を挑発し……!? 切な系純愛の決定版!

    【感想】このお話はちょっと暗いんですけど、なんか胸がキュンってするお話です。

    カナは小さい頃、父が亡くなってから声を失います。いろいろ難しい構図の親子関係なんですが、母親はカナと父を捨てて出て行くのですが、そこから父が壊れて行く・・・。母親に似たカナに、父は・・・。
    幼児虐待?でしょうか?。従兄弟の家に住んでいるのですが、母の声に似たカナに父は声を出すなと言います。そして父が自殺した後カナは声を失います。
    という体験が今のカナの裏にはあるんです。

    カナのいるクラスに転校してきた京介は、カナの容姿とカナ自身に興味を示します。それから仲良くなっていくのですが、ネックは従兄弟の哲です。
    お互い好きになって、親の保護なしで二人で静かに暮らしたいと願う二人です。
    そして親に引き離されてしまう。カナは絶対帰って来ると言って、自宅に戻るのですが、哲に監禁されてしまう・・・。
    そして助けにきた京介に見つけて欲しくて、『京介〜!』と声を出します。そして、二人で海の近くで暮らし始める・・・。
    なんか小さな恋の物語みたいな感じで、悲しいけれど温かいお話的な感じです。

    この従兄弟の哲ですが・・・。このビジュアルで想像出来ないですが、彼は後に「千束×波平シリーズ」の波平の友達と恋人同士になります。この「愛シイコトバ」では語られなかった彼の心情がそちらでは語られています。結構好きなお話です。

     

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    | 梅太郎 | comments(1) | trackbacks(0) |
    2010.01.06 Wednesday 07:24 | usamomo
    もう君を待たない  /梅太郎
     梅太郎さんの「明日、彼のベッドで。」シリーズです!!もう4冊も出てるんです。
    結構お話の内容が好きで購入してます。
    ただ、難点なのが、終わり方が続くって感じで終わらないので、新刊出た時に気づかないんですよね。
    いっつも、新刊に梅太郎って書いてあっても、「これは?続き?それともホントの新刊?」って感じで、この4巻も続くのか?って感じの終わり方っていうか、とってもいい終わり方だったので・・・。
    続いて欲しいような、このまま終わってもいいような・・・。そんなハッピーエンドな終わり方でした。

    【あらすじ】毎朝コーヒーショップに通う波平のお目当ては、窓際で仮眠をとる男を見ること。ところが見ているだけでもよかった"眠り姫"と波平は出会ってしまう。彼の名は千束。別にキレイな身のわけじゃないのに、"眠り姫"の前では、どきどきしっぱなしの波平だったが、ある日、マズい現場を千束に見られ……!? 描き下ろし23ページ収録のラスト・ヴァージン・リーマンラブ♥


    【感想】とっても良かったです。まだ、余韻に浸ってるって感じですね。
    今回はちょっぴり切なくってドキドキハラハラで、とっても甘々でした。いい感じで終わったんですよ。

    4巻にして、やっとちょっとは自分に自信を持てるようになった波平君ですね。
    最初はすっごく甘々で始まるんですが、波平の元彼が出てきて、なんかぐちゃぐちゃにしようとするんです。すっごくウザイ!

    そんな時に千束の元彼まで、出てくる。波平の元彼と違って、千束の関係千束は昔ずっと待っていた。元彼の四ノ宮の事を・・・。
    そんな彼の居場所が分かって、ある伝言を伝えに会いに行くのですが・・・。
    その後、もう一度会う・・・。そこに波平君が来るんですが、結構深そうですねって感じで、修羅場?って感じではないのですが・・・。
    また、波平君は千束の気持ちを察してあげられずに、距離が開いてしまう・・・。

    この千束も、自分の会社の同僚には波平との関係をのろけたりと、自分の気持ちを正直に話すくせに、波平にはあんまし言わないんですよ。
    でも、決して嘘はつかない千束さんです。結構難しい眠り姫なんですが・・・。
    波平君もやっと身の危険から脱出して、千束の本当の気持ちを理解するんです。
    千束はすっごい波平の事が好きなんですよね。それが、この巻ではすっごく伝わって来てとっても、良かったです。
    波平のちょっと辛い気持ちと、千束の為にとる行動がすごく良かったです。
    とっても満足のいく1冊でした。
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