お知らせ♪
今まで遊びに来てくださった方々、 たまたまこちらに来てしまった方、そしてブロとも様、 どうもお世話になりました♪ しばらくの間は、このブログは閉鎖せずに そのままにさせていただきます。 引越し先は
  • 『BL library』
  • そろそろ記事も尽きてきているので 次はゆっくりのんびりと更新していこうと思っています。 出来ましたらそちらの方まで来て下さったら嬉しいです!! 今までありがとうございました♪ そしてこれからもよろしくお願いします♪     By usamomo

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    6月購入本・感想




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    2012.02.06 Monday | スポンサードリンク
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    2010.03.04 Thursday 09:02 | usamomo
    花嫁の代償 /松幸かほ   絵:御園 えりい
    花嫁の代償 (角川ルビー文庫) 花嫁の代償 (角川ルビー文庫)
    (2010/02/27)
    松幸 かほ

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    【あらすじ】両親を亡くした仁希は、ある日突然母親の実家の大豪邸に連れて行かれ、祖父の秘書・葛城諒から、母の代わりに婚約者の振りをして欲しいと頼まれる。駆け落ちした母と葛城の結婚を望む病床の祖父のためと懇願された仁希は、心苦しく思いながらもしばらく彼の花嫁として暮らすことに。そんな中、優しく自分を支えてくれる葛城のことをいつの間にか好きになってしまった仁希は、彼に流されるまま体を繋いでしまい?美形婚約者×孤独な大学生の甘い身代わり花嫁ラブ。



    【感想】ルビー文庫さんお初ですね。よくある設定のお話です。
    仁希がしっとりとした芯の強い性格だったので、それなりに楽しめました。

    前作の「幸福の温度」でも思ったのですが、攻めが受けを「好き!!」っていう恋愛温度が伝わって来ないんですよね・・・。

    昔の松幸さんの本は結構攻めが押せ押せムードの本が多かったので、ちょっと私には物足りないです。もしかして松雪さんの中ではこの設定の攻めがブームなんでしょうか?

    ストーリー的には安心してい読める作家様なので、良くも、悪くも、楽しめる感じはします。
    恋愛小説となると、かなりの物足りなさがあります。
    最初は葛城からの告白のはずなのに、その告白にもいまいちピンッと来ないし、
    設定が秘書?だから?仁希の葛城「好き!」オーラは結構感じられました。

    葛城の過去を知ってしまって葛城に対して疑問を持ってしまった時の仁希の行動は結構好感持てましたね。


    お気に入り度:★★★
    挿絵度:★★★
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    | 松幸かほ | comments(0) | trackbacks(0) |
    2010.02.12 Friday 08:35 | usamomo
    幸福の温度 /松幸かほ   絵:東野 海
    松幸さんの新刊を読みました〜。

    【あらすじ】シェフになって三年目の郁沢和葉は、働いていた店の急な閉店によって職を失い、個人宅のお抱え料理人になった。しかし、数学者の立野悠聖と、彼が男手ひとつで育てている保育園児の息子、章はものすごい偏食で、作った料理の大半に手をつけない。自信をなくす和葉に追い打ちをかけるように、アパートが火事となり、和葉は立野家に居候することになる。悠聖の優しさに胸を打たれる和葉だが―。



    【感想】普通に面白かったです。でも何故か?物足りなく感じました・・・。
    お話はサクサク読めて、明るいってお話ではないですが・・・様は普通ですね。

    偏食の親子に頑張って食べさせようと、頑張る個人宅のお抱え料理人の和葉のお話なんです。
    相手は、4歳の子持ちです。奥さんは死んでいるらしい・・・。
    数学者で、家で仕事をしながら子供の面倒を見ています。
    最初は懐かない、ご飯を食べない親子相手に奮闘します。家が火事になってしまって、猫ともどもお屋敷に住み込ませて貰う事に・・・ 。

    お話的には結構スラスラと進んで行きます。だんだん懐いてくれる子供とか、死んだはずの奥さんが出てきたりと、 なんだろ?色々あるんだけど、読んでる時は結構低空飛行?っていうか普通にサクサク読むって感じです。
    なぜ普通にサクサク?って考えたら・・・、この恋愛している二人からなんか恋愛の温度があまり感じられなかったからかなぁ?だから、物語としてはまぁ面白いんだけど、恋愛的にいうとかなり物足りなかったですね〜。
    攻めの悠聖が愛を囁いてもあまり響いて来ない?っていうか、死んだはずの奥さんが出てきてオロオロしたり、怒ったり不安になってる和葉の気持ちもあまり響いてこなかったかなぁ〜。

    なので物足りなかったかなぁ・・・。もうちょっと松幸さんらしい甘々も見たかったなぁ〜、と思いました!

    お気に入り度:★★★
    挿絵度:★★

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    | 松幸かほ | comments(0) | trackbacks(0) |
    2009.12.27 Sunday 08:00 | usamomo
    甘い恋に囚われて-ハムスターの片想い- /松幸かほ  絵:千川なつみ
    松幸さんの本です!前からちょっと気になってたんです。古本屋でゲットしたので、紹介です。
    甘い恋に囚われて-ハムスターの片想い-(クロスノベルス) 甘い恋に囚われて-ハムスターの片想い-(クロスノベルス)
    (2009/10/23)
    松幸かほ

    商品詳細を見る


    【あらすじ】会社員の仁木は、上司の滝川をうっとり見つめては、いつも怒られていた。ある日、風疹で朦朧としていた仁木は、滝川にキスする夢を見る。しかし目を覚ますと本物の滝川が!?夢と熱の勢いで滝川に抱かれてしまう仁木。好きな人からの濃密な愛撫は、抗えない悦楽で、仁木はその甘い快感に次第に囚われていく。だけど何度も抱き合っているのに、滝川からは『好き』の一言もない…。不安に思っていた仁木だが―。


     

    感想読んでいて結構面白かったですね。設定から言って、あんまし期待はしてなかったのですが・・・。
    皆から愛されるキャラの社内のハムスターの仁木なんです。
    内容的には、普通のお話なのですが、さすが松幸さん、ベテランさんですね♪
    笑いなどを入れながら・・・上手く纏まってました♪
    営業部の愛玩動物の仁木なんです。ボケッ〜と滝川を見つめていても、実は仕事は出来る!
    って設定がいいんです。これで、仕事出来なかったら、つまんない本になってただろうと思います 。
    癒し系なんでしょうね。結構大口の契約とかとってくるんです!

    ハムスターの取り外し式頬袋にはいつもお菓子が入っている。好物はひよこ饅頭ですよ(笑い)。可愛いし、美味しいしで、顔をみて食べられないから食べる時はお尻から食べる〜(笑い)っと結構フツーに面白いです。といっても、これはBL小説ですからね。

    恋愛面はというと、風疹にかかってしまって、滝川の家でお世話になることになるんですが、この滝川も鈍いです。あれだけ、好き好き光線だされてるのに、今まで気づかなかったんですよ。
    熱で朦朧としてる時に告白するんですが、そして、熱も下がって最後に日に滝川にお試しで、抱かれるんです。それからも、カラダの関係が続く・・・それで仁木は有頂天になってます。
    ある日、仕事でミスをしてしまい、そこで、「好き」と言われてない事に気づくのです。冷静に自分と滝川の関係を見つめなおします。
    本人は自分には滝川は釣り合わないとか、言ってますが、結構なかなか、よく出来た人だと、思いますね。
    なかなか居ませんよ!仁木みたいな癒し系は、皆に愛されてることにもっと自信を持たないと 。
    って感じで恋愛面でも、それなりに良かったです。
    最後の方は滝川の嫉妬魔人を見れて面白かったし♪
    「疲れた時に、いかがですか?」といった一冊でした・・・。

    お気に入り度:★★★
    挿絵度:★★★


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    | 松幸かほ | comments(0) | trackbacks(0) |
    2009.12.09 Wednesday 08:17 | usamomo
    こんな、せつない嘘/松幸かほ  絵:実相寺紫
     【あらすじ】見事なまでに騙されて──そして溺れた。
    天涯孤独の安藤夏は双子のようにそっくりな親友・拓実の身代わりとして、拓実の異母兄で一条寺財閥後継者・恭一と同居することに。昔たった一度会ったことのある恭一を思い続けていた夏は、「拓実としてでもいいから一目会いたい」と胸を高鳴らせていた。しかし再会した恭一から与えられたのは「拓実」への憎しみをぶつけるような荒々しい陵辱で……!!

    【感想】この本切なくって大好きなんです!松幸さんの本は結構昔はよく読んでました。
    ただ最近は読んでないのです。この本の内容は結構ありがちなんですが・・・。
    双子のようにそっくりだけど血はつながってない!!って設定で、拓実の変わりに片想いの相手と同居するって内容なんです。
    身代わりといっても恋愛関係ではなくかなり険悪な異母兄弟なんです。

    拓実のお父さんが倒れてしまって、異母兄弟の恭一と一緒に住んで仲良くして欲しいとお願いされるんですが・・・。拓実は個展の準備で忙しくて、そこで自分そっくりな親友でもある受けである夏に身代わりを頼むのです。
    夏には恭一に昔会ったことがあるんです〜。夏は両親を亡くして頑張って生きてきた・・・そんな夏に恭一は「あんまり頑張りすぎなくていい!」と言ってくれるんです。(って言っても彼は泥酔状態なんですけどね〜!)その言葉を胸に生活していくのです。
    だから、夏にとっては恭一は大切な人なんですが、恭一にとって「拓実」は憎むべき存在なんです。
    だから酷く当たる、おまけに、強姦してしまう〜!
    でも、夏にとっては、自分は「拓実」であって「拓実」じゃないから、そんな行動を起こした恭一の気持ちも分かるので、怒らないんです。そんな2人は段々距離が縮まります・・・。
    そんな時です。本物の「拓実」と恭一が拓実の個展で会ってしまうんです。そりゃ、怖いぐらい怒りましたね〜恭一さん・・・。
    夏も、いつかそんな日が来る事は分かっていて、手紙を書いていたのでそれを置いて出て行くんですが・・・。そして、拓実に何があったか話して、自分は京都に戻るんです。

    そこへ恭一が迎えにきます。っというステキなお話です。
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    | 松幸かほ | comments(0) | - |

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